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国民健康保険限度額適用認定証

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月1日更新

限度額適用認定証とは

 上尾市国民健康保険加入者が医療機関を受診した場合、窓口で「限度額適用認定証」または「限度額適用・標準負担額減額認定証(住民税非課税世帯の方)」または「国民健康保険高齢受給者証(70歳以上の人に発行している被保険者証に含まれます)」を提示すると、医療費の一部負担金の支払いが高額療養費の自己負担限度額までになります(保険適用外の治療や差額ベッド代、食事代などを除きます)。

 「限度額適用認定証」「限度額適用・標準負担額減額認定証」の発行には、申請が必要になります。市役所1階11番窓口で受け付けています。

※支所・出張所では受付しておりません。

※「限度額適用・標準負担額減額認定証(住民税非課税世帯の方)」については、平日のみの受付となります。

限度額適用認定証の申請

対象

上尾市国民健康保険加入者で国民健康保険税を完納している人

※70歳から74歳の人で、所得区分が現役並み所得者や一般世帯の人は「国民健康保険高齢受給者証」が「限度額適用認定証」として使用できるので、申請は不要です。

※平成30年8月からは70歳から74歳の人で、現役並みI・IIの人は申請が必要になります。

所得の区分(国民健康保険高額療養費)はこちら→ 国民健康保険高額療養費

持ち物

  1. 来庁者の本人確認ができる書類 
    運転免許証、パスポート、個人番号カード、住民基本台帳カード、身体障害者手帳、 精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書など、顔写真付きの書類

    ※上記書類をお持ちでない方は被保険者証、年金手帳、社員証、学生証、預金通帳など、官公署から発行された書類その他これに類する書類で、個人識別事項(氏名および生年月日、住所)の記載があるものを2点以上
     
  2. 「世帯主」と「手続きが必要な人全員分」の個人番号が確認できる書類
    個人番号カード、個人番号通知カード、個人番号付き住民票の写しなど
     
  3. 委任状(別世帯の人が手続きする場合)
    ※別世帯の人が手続きする場合には、適用を受ける本人しか持ちえない書類が必要になります。