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幹線道路における自動車騒音常時監視(面的評価)業務について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月11日更新

 上尾市では平成24年度から騒音規制法に基づく自動車騒音の常時監視業務を、幹線道路にあたる国道・県道において実施しています。

 各路線ごとに順次、年1回、1日24時間の騒音測定を行い、その結果に基づき道路に面する地域(道路端から50mの範囲)における環境基準達成状況を、面的評価計算により把握しています。

 上尾市内を含め、全国の幹線道路の評価結果は下記リンクをご参照ください。

  ⾃動⾞騒⾳の常時監視結果 ー 環境展望台・国立環境研究所

 
 なお、道路に関する環境基準は以下のとおりです。

 2車線以上の車線を有する道路に面する地域の環境基準
地域類型

用途地域

昼 間
(6時から22時)

夜 間
(22時から6時)

第1種低層住居専用地域

60dB以下

55dB以下

第2種低層住居専用地域
第1種中高層住居専用地域
第2種中高層住居専用地域

第1種住居地域

65dB以下

60dB以下

第2種住居地域
準住居地域
用途地域に定めのない地域

 1車線以上の車線を有する道路に面する地域の環境基準

地域類型

用途地域

昼 間
(6時から22時)

夜 間
(22時から6時)

近隣商業地域

65dB以下

60dB以下

商業地域
準工業地域
工業地域
指定なし工業専用地域


 幹線交通近接地域の環境基準(幹線交通近接空間の特例)

幹線交通を担う
道路の車線数

道路端からの距離

昼 間
(6時から22時)

夜 間
(22時から6時)

2車線以下の道路

15m

70dB以下

65dB以下

2車線を超える道路

20m

70dB以下

65dB以下