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未熟児医療(養育医療)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月1日更新

概要

出生体重が2,000g以下、あるいは生活力や身体の発育が未熟なままで生まれ、入院を必要とする赤ちゃんに対して、その治療に必要な医療費(おむつ代、リネン代など、保険適用外の医療費は除きます)を市が負担する制度です。

ただし、指定養育医療機関での入院治療に限られます。

この制度は、お子さんが1歳になる前々日まで受けられます。

申請手続き

(1) 必要書類を準備する

  ・養育医療給付申請書 [Wordファイル/43KB]  …申請者が記入
  ・世帯調書 [Wordファイル/41KB]          …申請者が記入
  ・委任状兼同意書 [Wordファイル/37KB]     …申請者が記入
  ・養育医療意見書 [Wordファイル/43KB]           …指定医療機関で記入してもらう
  ・ 所得税額等の関係証明書及び同意書(市で確認できない場合のみ)※同意書用紙は子ども支援課にあります 
  ・ 健康保険証の写し(お子さまの保険証ができていない場合には、被保険者の方の保険証をお持ちください。)
  ・ 世帯全員分の個人番号カードまたは通知カード(コピー可)
  ・ 来庁者の本人確認書類(運転免許証・パスポート等)
               ⇓
(2) 子ども支援課に書類を提出する
               ⇓
(3) 認定書類が郵送で届く(申請から約2週間後)
               ⇓
(4) 養育医療券を医療機関に提示する(保険適用外の医療費のみ支払いが発生します)
               ⇓
(5) 養育医療を受けなくなったら医療券を子ども支援課に返却する

※申請はおおむね生後2週間以内を目安としています。

 フローチャート・記入例 [PDFファイル/325KB]

その他

次の場合は、所定の手続きが必要です。

  • 住所・氏名・保険証がかわったとき
  • 医療機関を変更するとき
  • 養育医療券を再交付してほしいとき
  • 養育医療券の有効期間を延長したいとき
    ※医療機関の記入欄がありますので、ご注意ください。
  • 所得税額が変わったとき 
  • 対象のお子さんが、退院・転出・死亡したとき 

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