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高等職業訓練促進給付金等事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月12日更新

高等職業訓練促進給付金

 上尾市では、ひとり親家庭の親の自立の促進を図るため、就職の際に有利であり、かつ、生活の安定に役立つ資格の取得を促進することを目的に、高等職業訓練促進給付金等事業を実施しています。

支給対象者

 ひとり親家庭の親で次の要件をすべて満たす人
 (1)上尾市内に住所があり、現に子ども(20歳未満)を扶養している
 (2)児童扶養手当の受給者である、または同様の所得水準である
 (3)養成機関において1年以上の課程を修業し、対象資格の取得が見込まれる
 (4)就業または育児と修業の両立が困難であると認められる
 (5)今までに市の訓練促進給付金等の支給を受けたことがなく、また、趣旨を同じくする他の給付金※を受けていない
  ※緊急人材育成支援事業における訓練・生活支援給付金(中央職業能力開発協会)等

婚姻歴がないひとり親家庭の人へ

 婚姻歴がない人で20歳未満のお子さまを養育している場合、支給額の算定にあたって、寡婦(夫)控除をみなしで適用できる場合があります。
 これにより、支給額が増える場合があります。
 詳しくは子ども支援課へお問い合わせください。

 婚姻歴がないひとり親家庭へ―「上尾市寡婦(夫)控除のみなし適用」実施のご案内

対象資格

 訓練促進給付金の支給の対象となる資格は以下のとおりです。
  (1)看護師
  (2)准看護師
  (3)保育士
  (4)介護福祉士
  (5) 作業療法士
  (6)理学療法士
  (7)歯科衛生士
  (8)美容師
  (9)社会福祉士
  (10)製菓衛生師
  (11)調理師
  (12)市長が特に必要と認める資格(※)
  ※雇用の安定および就職の促進を図ることができる国家資格。

支給額

 (1)市民税課税世帯(本人および同居の家族)   
   月額 70,500円 
 (2)市民税非課税世帯(本人および同居の家族)
   月額 100,000円

支給期間

上限3年間。原則として、申請のあった日の属する月以降の毎月支給します。
 ※夏期休暇等のカリキュラム以外の理由で1日も出席しなかった月の分は支給されません。

修了支援給付金

 養成機関への入学時における負担を考慮し、修了支援給付金を修了後に支給します。(修了後30日以内に申請)
 支給額
  市民税課税世帯(本人および同居の家族)
    25,000円
  市民税非課税世帯(本人および同居の家族)
    50,000円

事前相談

 申請の前に事前相談が必要となります。入校予定の学校のパンフレット等を窓口へ持参してください。事前相談においては、ひとり親家庭の親の生活状況、今後のキャリアプラン等をおうかがいし、支給の可否について審査します。申請にあたっては、修業を開始した日以後となります。