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水道水の汲み置きについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年10月21日更新

水道水の汲み置きについて(お願い)

 災害の発生に備え、日頃より水道水の汲み置きをお願いします。

 地震などの災害のほか、停電で急に水道が使えなくなったときでも汲み置きがあれば安心です。汲み置きを習慣にしていただきますようお願いいたします。

水道水汲み置きの注意点

 水道水は、皆様に安心・安全にご利用いただくために、水道法により塩素消毒が義務付けられております。汲み置きの仕方によっては、消毒効果の保たれる期間が短くなるおそれがありますので、以下の(1)~(3)を参考にしてください。

 (1)汲み置きの方法 (フタのできる容器に口元まで)

  • 清潔でフタのできる容器(ポリタンク、ペットボトル、水筒、タッパーなど)にできるだけ空気に触れないように口元までいっぱいに水を入れてください。
  • 汲み置きした水を飲むときは、雑菌が入らないよう直接口をつけずに、コップなどに注いでから飲んでください。
  • 浄水器には、塩素まで除去してしまうものがあります。保存する場合には、蛇口から直接注ぐようにしてください。
  • 保存前に沸かしてしまうと、水道水中の塩素が減ってしまいます。水のままで保存してください。

 (2)汲み置きの保存期間 (常温では3日程度、冷蔵庫で7日程度)

  • 直射日光を避けて涼しい場所に保管すれば3日程度、冷蔵庫に保管すれば7日程度、塩素の効果は持続します。(日付をメモして貼っておくと便利です)
  • 直接の飲用は、7日程度にし、入れ替えの際は、洗濯や雑用水などにご利用ください。

 (3)汲み置きの量の目安 (1人1日3リットル)

  • 人が1日に必要とする飲料水の量は、成人で2リットルから2.5リットルといわれています。この量に若干余裕を加えた1人1日3リットルを汲み置きの目安にしてください。
  • 1歳未満の乳児は、1人1日1リットル程度です。