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国立国会図書館・大学図書館資料の利用について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月1日更新

国立国会図書館の資料の借受や「遠隔地複写サービス」を利用できます。

借受できる資料は、概ね昭和23年以降の国会図書館設立以降に収蔵された和洋の図書です。

雑誌・新聞、劣化の激しい資料や貴重書などは利用できません。取寄せた資料は、図書館内だけの利用になり館外に持ち出せません。また、その資料の複写は個人ではできず、図書館が行います。利用には資料返送料の負担が必要です。

 

「遠隔地複写サービス」の対象資料は国会図書館の所蔵資料と契約により同館内で利用できる電子ジャーナルです。複写依頼にあたって複写物と該当ページなどを特定する必要があります。不明な場合は、当館のレファレンスサービスをご利用ください。サービス利用には「複写料金」「発送事務手数料」「送料」が必要です。

 

大学図書館については、各大学の規定により異なりますが、多くの図書館が図書館資料の館内閲覧、学術雑誌等の遠隔地複写サービスを行っています。館内閲覧には紹介状が必要な場合があります。また、複写サービスについても図書館からの申込みを必要とする図書館が多いです。利用を希望される場合は、図書館までご連絡ください。