拉致問題を考える 曽我ひとみさん講演会 配信について(お詫び)
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年10月26日更新 ページID:0432356
令和8年8月25日開催「拉致問題を考える~曽我ひとみさん講演会」配信について(お詫び)
『拉致問題を考える~曽我ひとみさん講演会』につきましては、後日、本市公式YouTubeチャンネル「あげTube」にて期間限定で配信を予定しておりましたが、録画機材の不具合等により、映像や音声に修復できない障害が発生したため、後日の配信が行えないことになりました。
当日ご来場いただけなかった方や、配信を心待ちにしてくださった皆様には、ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。
当日の講演会で、曽我さんからは、
昭和53年に北朝鮮の組織に拉致された状況、24年間という時間を過ごした北朝鮮での過酷な生活、当時の日本政府への思い、お母さまとの思い出や今どうしているのかを知りたい気持ちなど、貴重なお話をいただきました。
講演最後に「一人でも多くの日本人拉致被害者を取り戻すためにお力をお貸しください。救出される日を信じて、過酷な環境でも必死になって生き抜く拉致被害者を1日も早く救出してほしいと願わずにはいられません。「ただいま」「おかえり」、この言葉を1日でも早く聴きたいだけなのです。」と締めくくられました。
拉致問題解決にむけて、引き続き皆様のご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
なお、当日の様子を写真で紹介しています。下記、広報広聴課のページからご覧いただけます。

