ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

ごみ処理施設の概要 

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月1日更新

西貝塚環境センター概観 

名称

上尾市西貝塚環境センター

所在地

埼玉県上尾市西貝塚35-1

敷地面積

約3万8,000平方メートル

総事業費

約177億円

工期

着工:平成6年9月
竣工:平成10年3月

 

主要設備

1.ごみ焼却処理施設
 ア.設備形式 全連続燃焼式ごみ焼却炉
 イ.焼却能力 300トン/日(100トン/24時間×3炉)
 ウ.焼却対象ごみ 可燃ごみ、プラスチックごみ、粗大ごみ破砕後の可燃ごみ
 エ.発電 蒸気タービン発電機  発電量2,080キロワット

2.粗大ごみ処理施設
 ア.破砕処理 前処理用回転剪断破砕機と縦型回転式破砕機
 イ.処理対象ごみ 金属・陶器、不燃性粗大ごみ
 ウ.選別の種類 4種選別(鉄、アルミ、可燃物、不燃物)

施設の特徴

1.景観に配慮した施設
 荒川高規格堤防(スーパー堤防)事業を活用し、土地を有効利用するとともに、建物や植栽については景観に配慮し、周辺との調和を図っています。

2.公害防止の充実した施設
 ア.排ガス規制は特に厳しい基準値を設定しています。
 イ.白煙防止装置を設置し、平常時には白煙が生じないようにしています。
 ウ.プラント排水と屋根の雨水は、処理後に再利用しています。
 エ.ごみピット周辺の悪臭対策として、二重のエアカーテン、スリーブの設置や居室への出入り口に前室を設置しています。

3.熱エネルギーを有効に利用する施設
 焼却により発生する熱エネルギーを有効利用するため、蒸気タービン発電機を運転し、工場内の電力を賄い、さらに余剰電力は売電しています。また、工場・管理棟の給湯・冷暖房に利用するとともに、場外施設(健康プラザわくわくランド)にも給湯しています。

施設マップはこちら