浅海聖哉選手の上尾市栄誉賞表彰式およびキラリ☆あげおPR大使委嘱式を行いました
8月21日、上尾市出身のフェンシング・浅海 聖哉選手の上尾市栄誉賞表彰式およびキラリ☆あげおPR大使委嘱式を行いました。
浅海選手は、2025年7月に男子エペ団体では日本史上初となる世界選手権金メダル獲得という快挙を成し遂げました。
表彰式では表彰状とトロフィーが、委嘱式では委嘱状やたすき、パネルが畠山市長から浅海選手へ手渡されました。
畠山市長は「私が初めて浅海選手とお会いしたのは、まだ高校1年生のときだったと記憶しております。当時はまだ少年らしい面影が残る一方で、『世界で活躍する選手になる』と力強く語ってくれたことは、大変記憶に残っています」と過去の表敬訪問に触れるとともに「この受賞を新たな励みとして、今後さらなる高みを目指し、世界のフェンシング界をリードする存在として活躍されることを心から期待しています。またこれからは、キラリ☆あげおPR大使として、上尾の魅力を力強く発信していただくことをお願い申し上げます」とエールを送りました。
浅海選手は「上尾市に戻ってくるたびに、ふるさとに戻ってきたという気持ちで心がとても安らぎ、また次の試合への活力を回復させています。この上尾市栄誉賞受賞とキラリ☆あげおPR大使を務めさせていただくことで、より一層フェンシングに注力し、次のアジア大会、そしてその後のロサンゼルスオリンピック出場に向けてより精進してまいります」と今後の意気込みを語りました。
また表彰式・委嘱式終了後には、浅海選手によるフェンシングの競技説明および浅海選手と弟の結哉選手によるエキシビションマッチが行われました。
フェンシングの様子を一目見ようと市役所前には多くの人が集まり、素早い突きが出るたびに観客から歓声が上がりました。
今回11組目の「キラリ☆あげおPR大使」となった浅海選手。
競技でのご活躍を通じて、上尾市のイメージアップと知名度の向上にご尽力いただきます。

