若林 杏佳選手(上尾ジュニア陸上クラブ)が畠山市長を表敬訪問しました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月9日更新 ページID:0428627
令和8年8月17日、上尾ジュニア陸上クラブの若林 杏佳選手が畠山市長を表敬訪問しました。
若林 杏佳選手は、2026年6月に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて開催された「日清食品カップ“第42回全国小学生陸上競技交流大会”埼玉予選会」にて、「5年生女子 100m」で優勝。
その結果、2026年11月にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催される全国大会「日清食品カップ“第42回全国小学生陸上競技交流大会”」への出場が決定しました。
上尾市陸上競技協会の矢島会長は、100mは陸上の花形であり、県大会で優勝し、全国大会に行くのはすごいこと。市長からお言葉をいただいて、記録への挑戦のスタートラインに立つことができた、とお話しされました。
上尾ジュニア陸上クラブの中村監督は、大会の振り返りと今後の活動の意気込みを述べました。
若林選手からは、大会を振り返って今の気持ちなどをお話しいただきました。
畠山市長は「県大会の優勝、そして全国大会への出場、おめでとうございます。日頃の練習の成果が遺憾なく発揮されたものだと思います。いよいよ全国大会、集大成として悔いのない、最高のパフォーマンスとなるよう期待しています。」
と喜びと激励の言葉を述べました。
歓談では、優勝した埼玉県大会の映像をご紹介いただき、市長は熱いレースを熱心に鑑賞しました。

若林選手の全国大会でのご活躍を期待しています!

