ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックメダリスト佐藤 駿選手が上尾市栄誉賞を受賞しました
5月22日、上尾市役所で佐藤 駿選手の上尾市栄誉賞表彰式が行われました。
市では、広く市民の誇りとなる顕著な功績を挙げた個人・団体に、上尾市栄誉賞を贈呈しており、これまでに6人、5団体が受賞しています。
佐藤選手は2月に行われたミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのフィギュアスケート団体で銀メダル、男子シングルで銅メダルを獲得し、その功績を讃え、上尾市栄誉賞を贈呈しました。
当日は、総勢300人の職員や来庁者が佐藤選手と日下コーチを出迎え、盛大な拍手の中、佐藤選手に花束が贈呈されました。
佐藤選手は「このような名誉ある賞をいただけてとてもうれしいです。この賞を胸にさらに高みを目指していけたらと思います。また、皆さんの応援を受け、メダルを取りたいという気持ちがさらに強くなりました。引き続き、応援よろしくお願いいたします」と笑顔で話し、市民の皆さんへの感謝を述べました。
日下コーチは「今大会、駿は世界一メンタルが強かったと思います。調子に関わらず、練習の態度や内容が変わらないことが、一番の強みです。駿が表彰されるのを隣で見ることができて幸せです」と今シーズンを振り返るとともに、喜びを見せました。
畠山市長からは、「オリンピックという大舞台で活躍される姿に、大変胸が熱くなりました。上尾市から世界に羽ばたく選手がまた一人現れたことを大変うれしく思います。今後もさらなる高みを目指して、世界の舞台で活躍されることを願っています」と佐藤選手にエールを送りました。

