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里見果耶選手(スノーボード)が畠山市長を表敬訪問しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月1日更新 ページID:0417503

畠山市長、里見果耶選手、里見多哉選手、里見駿選手
3月26日、スノーボードの里見 果耶(さとみ かや)選手とご家族が畠山市長を表敬訪問し、福島県で開催された「第44回JSBA全日本スノーボード選手権大会 KENBIKI CUP」のSS(スロープスタイル)U-15女子で優勝、SJ(ストレートジャンプ)U-15女子で3位に入賞したことを報告しました。

市長に挨拶をする里見果耶選手 里見駿(さとみはや)選手 里見多哉(さとみたや)選手

里見果耶選手は「将来、オリンピックで活躍できるように、これからも毎日コツコツと練習を頑張っていきたい」と今後の意気込みを述べました。
また、里見果耶選手の弟で、同種目の選手としても活躍する駿(はや)選手と多哉(たや)選手も同席し、競技をしていて楽しかったことなどについてお聞きしました。
里見選手のお母様は、「オフシーズンでも、県内の練習施設で兄弟3人が切磋琢磨しながら頑張ってきました」とこれまでの活動を振り返りました。

大会の映像を見る様子
市長は「里見選手が幼いころから積み重ねた努力と、ご両親の惜しみないサポートがこの素晴らしい結果に結びついたのだと思います。市内のスノーボーダーや若い方々の大きな励みになります。今後も、更なる活躍を期待しています。頑張ってください。」と祝福の言葉を述べました。その後、兄弟3人が滑走する映像を視聴しました。
里見家と市長、教育長、瀧澤部長

来シーズン、果耶選手は出場カテゴリーを一般の部に広げてプロを目指し、弟の駿選手、多哉選手も公式大会のU-15の部に出場予定とのことなので、3人の更なる活躍を期待しています。