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手形・小切手の電子化について

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月1日更新 ページID:0011111

2027年度初から電子交換所における紙の手形・小切手の交換が廃止されます

 国は、2021年「成長戦略実行計画」の中で、「5年後の約束手形の利用廃止」と「小切手の全面的な電子化」の方針を示しました。

 これを受け、全国銀行協会は「手形・小切手機能の全面的な電子化に向けた自主行動計画」を策定し、その中で掲げた目標「2026年度末までに全国の手形交換所における手形・小切手の交換枚数をゼロにする」を達成するために、電子的決済サービスへの移行を推進しています。

 ※2027年度初から手形・小切手が使用できなくなるものではありませんが、電子交換所を介さない決済となります。 

 各金融機関による相対決裁(個別取立等)を行う必要があるため、各金融機関の判断により、取扱い等が変更となる可能性があります。

廃止に伴う対応

 手形・小切手を利用している企業のみなさまについては、2027年度初から電子交換所における手形・小切手の交換が廃止されますので、「株式会社全銀電子債権ネットワーク(でんさいネット)」 やインターネットバンキングによる振込に変更するなど、検討をしてください。

 詳細については、でんさいネットのホームページや取引をしている金融機関にご確認ください。