令和8年度当初予算編成結果の公表について(一般会計)
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月13日更新 ページID:0413997
令和8年度の当初予算編成にあたって、各部局からの予算要求および査定結果を次のとおり公表します。
予算編成結果の概要(一般会計予算)
| 名 称 | R7当初 | R8当初 | ||
| 予算要求時 | 予算案 | 前年度比 | ||
| 歳入 計 | 884.2億円 | 約805.0億円 | 904.8億円 | +20.6億円 |
| 歳出 計 | 884.2億円 | 約953.8億円 | 904.8億円 | +20.6億円 |
令和8年度当初予算編成結果の概要 [PDFファイル/169KB]
令和8年度の当初予算編成にあたって、各部からの予算要求段階では、歳入見込額約805.0億円に対して歳出予算要求額が約953.8億円であったため、約148.8億円の歳入歳出の乖離が生じていました。その後、歳入では「令和8年度地方財政対策」を踏まえ、市税や交付税、国県支出金等の見込み(+5.1億円)を反映したほか市債(+60.3億円)を活用し、歳出では、経費の縮減等により事業費の圧縮(▲49.0億円)を図りました。それでもなお不足する財源については、財政調整基金等からの繰入金(+34.3億円)を活用することで、最終的に歳入歳出予算額がそれぞれ904.8億円(令和7年度歳入歳出予算額884.2億円に対し20.6億円の増)となりました。

