ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 広報広聴課 > 『江上兄弟と細貝柊・武田圭司による「昭和歌謡コンサート」』が開催されました

『江上兄弟と細貝柊・武田圭司による「昭和歌謡コンサート」』が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年1月22日更新 ページID:0411477

昭和歌謡コンサートの様子1

12月25日、三井金属あげおコミュニティセンターで、『江上兄弟と細貝柊・武田圭司による「昭和歌謡コンサート」』が開催されました。

このコンサートには、実の兄弟であるボーカル2人と、ピアノおよびヴァイオリン奏者による男性4人組ユニット『江上兄弟』が出演しました。

チケットは完売しており、開場前から多くのファンが集まって、会場は熱気に包まれていました。

開場を待つ来場者の中には、上尾市出身の細貝さんの演奏を楽しみにして来た地元の人や、「昭和歌謡コンサート」のファンとして県外から駆けつけた人たちもいました。​

細貝さん1​ 江上怜那さんと江上遥さん1​ 江上遥さんと武田さん1​ ​​​​

開演前の出演者4人に、コンサートへの意気込みを伺いました。

・テノール: 江上怜那 (えがみ れいな)さん

普段からこの4人で「昭和歌謡コンサート」を関東中心に何十公演もやらせていただいていますが、クリスマスの日に開催するのは初めてです。昭和の名曲に加え、クリスマスにちなんだ曲も交えた特別な内容でお届けしたいと思っています。

私たち全員平成生まれではありますが、昭和の歌を大切に歌い続けることは昭和の時代を生きてこられた方々の心に響くと思います。また、私たち自身も昭和の歌が大好きなので、お客様には懐かしい思い出と共に楽しんでいただけたら嬉しいです。

・ポップス:江上遥 (えがみ はるか)さん

「昭和歌謡コンサート」を通じて、お越しいただいた方々には昔の青春時代や当時の出来事を思い出していただければと思っています。懐かしみながら僕たちの歌や演奏を楽しんでいただけるように、今日も精一杯頑張りたいです。

・ピアノ: 細貝柊 (ほそがい しゅう)さん

僕の地元は上尾です。普段はピアノのソロコンサートを中心に活動していますが、今回のように歌が加わったいつもとは違った雰囲気の演奏を地元の皆さんに聴いていただけることを、とても楽しみにしています。

・ヴァイオリン: 武田圭司 (たけだ けいじ)さん 

今回は、ヴァイオリンとピアノで歌の2人をサポートするユニットです。

各地の「昭和歌謡コンサート」に多くの方が来てくださっているので、毎回変化をつけることを大切にしています。同じ演奏にならないように、各回で違った弾き方をするなど演奏面でも楽しんでいただけるよう心掛けています。

今日はクリスマスということで、その雰囲気を感じていただける要素も取り入れながら演奏したいと思います。

昭和歌謡コンサートの様子2 江上怜那さん1 江上遥さん1​​​

​​江上怜那さんと江上遥さんの2人は、兄弟ならではの息の合ったハーモニーで、『あの素晴しい愛をもう一度』『下町の太陽』『なごり雪』など、昭和の名曲を披露しました。

楽曲に合わせた繊細な表現と情感が込められた美しい歌声は、観客に当時の情景や出来事を鮮やかに思い起こさせるようでした。

細貝さん2​ 細貝さん3​ 細貝さん4 ​

ピアノ伴奏を務めた細貝さんは、MCで自身が上尾市出身であることに触れ、地元への感謝の気持ちを述べる場面もありました。満員の会場からは、温かい拍手と励ましの声が送られていました。

ヴァイオリンを担当した武田さんとの演奏では、ホール全体に清らかな音色が響き渡り、観客たちを魅了していました。

コンサートがクリスマス当日だったこともあり、ピアノとヴァイオリンによるクリスマスにちなんだ特別演奏も行われました。観客は音楽を通じて、クリスマスの華やかな空気を存分に楽しむことができました。

武田さん1 武田さん2 武田さん3

MCタイムでは、曲名や時代背景についての軽妙なトークが繰り広げられ、会場に笑い声が溢れる和やかなひとときとなっていました。

楽曲に合わせて観客の手拍子や掛け声が明るく響く場面や、静かに名曲に聴き入る場面もあり、2時間があっという間に感じられる充実したコンサートとなりました。

江上怜那さんと江上遥さんと武田さん1 江上怜那さん2 江上遥さんと武田さん2​​​

終演後にも、出演者4人にコンサートの感想をお伺いしました。

・江上怜那さん 

各地でコンサートをさせていただいていますが、上尾の皆さんはとてもノリが良く、昭和の曲を一曲一曲楽しんで聴いてくださっているのを肌で感じました。私たち演者一同も昭和歌謡が持つ力を改めて感じながら演奏させていただきました。

・江上遥さん 

演奏をしていく中で、お客様から「この曲、待ってました!」という気持ちが僕たちにも伝わってきました。そういった曲を皆さんにお届けできたことが嬉しく、感謝の気持ちを込めて演奏させていただきました。ありがとうございました。

・細貝柊さん 

地元で演奏する機会はなかなかないので、こうした場で地元の皆さんに喜んでいただけるような昭和歌謡を演奏できたことが僕にとっても嬉しかったです。

今後、自分自身のコンサートでこの会場に戻ってくる予定ですが、また「昭和歌謡コンサート」でもこの場所に帰ってきたいと思いました。

・武田圭司さん 

会場ではお客様との距離が近く感じられることもあり、とても温かい雰囲気の中で演奏できました。そのおかげで演奏の質も高まったように思います。

またこちらの会場で演奏できる機会があれば嬉しいです。

昭和歌謡コンサートの様子3 江上怜那さんと江上遥さんと武田さん2​ 終演後の4人

昭和の名曲の数々を歌い上げ、多くのファンを魅了した「昭和歌謡コンサート」。

終演後に来場者に感想を尋ねると、「昭和の時代を思い出す、とても楽しいコンサートでした」「クリスマスの曲も聴くことができて、いつも以上に大満足のコンサートでした。またこの会場で見られたら嬉しいです」と笑顔で語ってくれました。

その表情からは、コンサートを通じて昭和の時代にタイムスリップし、心から演奏を楽しんだ様子が伺えました。

 

同会場では2月14日(土曜日)に、細貝柊さんによる「細貝柊 PIANO CONCERT 2026」が開催される予定です。

ぜひ上尾市出身の細貝さんによる素敵なピアノ演奏を聴きに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

アッピーのぬいぐるみを持つ細貝さん