サクラソウトラスト地で保全活動が行われました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年10月28日更新 ページID:0407075
サクラソウトラスト地とは…
平成2年、絶滅したと思われていたサクラソウが江川下流域のこの地で発見され、その保護と地域の貴重な自然を人々に伝えたいと願う市民が声を上げ、「サクラソウトラスト」が発足されました。
保全活動の様子
令和8年10月24日(土曜日)、大字領家にあるサクラソウトラスト地で、上尾ものつくり協同組合・領工会・上尾市環境推進協議会の合同による保全活動が行われ、小雨が舞う曇天のなか15人が参加しました。
作業の前に、長くサクラソウトラスト地の管理を行っているNPO法人エンハンスネイチャー荒川・江川の小川代表から、保全に至った経緯や希少な植物などについて説明を受け、その後、参加者の記念撮影を行いました。

小川代表からの説明後、外来種植物「セイタカアワダチソウ」の抜き取り作業が行われました。


参加者の協力により、多くのセイタカアワダチソウを抜き取ることができました。

参加者の皆さん、寒い中の作業お疲れ様でした。
令和8年12月12日(土曜日)には、上尾市環境推進協議会と埼玉県生態系保護協会、NPO法人 エンハンスネイチャー荒川・江川の共催による管理作業が行われ、一般の参加者も募集します。
興味のある方はぜひご参加ください。

