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消費生活相談 

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月1日更新

消費生活全般にわたっての相談を専門の相談員がお受けしています

 悪質な訪問販売や、身に覚えのない請求のはがきなどが届く「架空請求」で不安・不快な思いをした人も多くいます。困ったなと思ったり、おかしいと感じたりしたときは、消費生活相談をご利用ください。
 高齢者を狙った催眠商法、点検商法は依然後を絶ちません。若者も、友人からの誘いによるマルチ商法や、街中でのキャッチセールスの相談など、年齢別に見ると高齢者に次ぐ件数の相談が寄せられています。悪質商法はあの手この手で消費者を狙っています。
 最近では、インターネットで突然請求画面が出て登録料を請求される(これも架空請求です)、複数の消費者金融から金を借りて生活が成り立たなくなる(多重債務)、ヤミ金融を利用して法外な利息を要求されるという相談が多くなっています。
 消費生活センターでは、訪問販売による商品のクーリングオフの方法や、インターネットの有料サイトなどにかかわる架空・不当請求、欠陥商品、クリーニング、食品、サービスなどの消費生活での相談や苦情、多重債務解消への相談を消費生活相談員がお受けします。
 どんな小さなことでも構いませんので、身近な相談機関である市の消費生活相談をご利用ください。 

訪問販売でのクーリング・オフとは・・・

 訪問販売は、勧誘員から不意打ち的に勧誘されるため、十分な情報や冷静に考える余裕もないまま、つい契約してしまいがちです。
 訪問販売によって契約した場合、契約日を含めて8日以内であれば、「無条件解約」できるのがクーリング・オフです。
 解約したい場合、必ず書面(特定記録郵便か簡易書留)で先方に通知してください。電話では後々トラブルの原因にもなります。
 ただし、クーリング・オフができる商品やサービス、権利などは法律で指定されています。指定外の商品などの購入契約や3,000円未満の商品などを現金で購入する場合は、クーリング・オフができないので注意が必要です。

相談時間

月から金曜日(祝日・年末年始を除く)
午前10時から正午・午後1時から4時

対象

市内に在住または在勤の人

相談は上記の相談時間内に、まず電話でご相談ください 電話:048-775-0801 

相談内容によってはセンターに来ていただく場合があります。

毎月第4月曜日のコミュニティセンターの休館日は北側外階段を上ってお入りください。

コミセン

施設マップはこちら

JR高崎線上尾駅西口から徒歩約15分
バス/上尾駅西口1番乗り場「西上尾第一団地」「西上尾第二団地」「西上尾車庫」行きに乗り約5分、「弁財入口」で下車

土曜、日曜に開設している相談窓口

国民生活センターお昼の消費生活相談