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消費生活相談 

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月1日更新

まず電話でご相談ください 電話:048-775-0801(相談専用)

 商品の価格や品質(欠陥商品)、食品安全、クリーニングその他の役務、固定電話・携帯電話やインターネットなど通信サービスの契約トラブル、訪問販売・通信販売、多重債務(借金問題)など消費生活全般にかかる相談・苦情を消費生活相談員がお受けします。

 対象     市内に在住または在勤の人

 相談時間  月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)

         午前10時から正午、午後1時から4時

 相談は無料です。秘密は固く守られます。

 相談の内容によっては、センターに来ていただく場合があります。

 なお、ファクシミリや電子メールでの相談は、受け付けていません。

 

 高齢者を狙った訪問販売、催眠商法、点検商法は、依然後を絶ちません。また若者も、友人からの誘いによるマルチ商法、街中でのキャッチセールスなど、年齢別に見ると高齢者に次ぐ件数の相談が寄せられています。 
 身に覚えの無い請求のはがきやメールなどが届いたり、たびたび督促の電話がかかってきたりなどの「架空請求」で不安・不快な思いをした人が多くいます。                                                          

 また、最近では、パソコンやスマートフォンでインターネットを閲覧していたら突然画面が変わり、登録料を請求され、表示された電話番号に連絡したら高額な「解約料」を請求された(これも「架空請求」です)、銀行カードローンや消費者金融から多額のお金を借りた結果生活が成り立たなくなった(多重債務)、などの相談が多くなっています。 

 困ったな、おかしいな、と感じたときは、どんな小さなことでも構いませんので、消費生活センターの消費生活相談をお気軽にご利用ください。 

クーリング・オフ

 訪問販売は、勧誘員から不意打ちで勧誘されるため、十分な情報や冷静に考える余裕を与えられないまま、つい契約してしまいがちです。「あとからよく考えたら、とても高額だと思った」、「こんな買い物をするつもりは無かった」・・・・・・そんな経験はありませんか?

 契約してしまった場合でも、契約日を含めて8日以内であれば、無条件で解約できるのが「クーリング・オフ」です。
 解約したい場合は、必ず書面(特定記録郵便か簡易書留郵便)で先方に通知します。
 ただし、クーリング・オフができる商品やサービス、権利などは法律で指定されています。指定外の商品などの購入契約や3,000円未満の商品などを現金で購入する場合は、クーリング・オフができないので、注意が必要です。  

 くわしくは、消費生活センターにお問い合せください。                   


 コミュニティセンターの休館日(毎月第4月曜日)も、相談を受け付けています。

 コミュニティセンターの休館日は、センター正面玄関の左側の、建物の外階段から2階にお越しください。

 このほか、館内消毒その他の理由で移動執務を行う場合があります。その場合、上尾市Webサイトや「広報あげお」でお知らせしますので、ご了承ください。

コミセン

施設マップはこちら

JR高崎線上尾駅西口から徒歩約15分
バス/上尾駅西口1番乗り場「西上尾第一団地」「西上尾第二団地」「西上尾車庫」行きに乗り約5分、「弁財入口」で下車

土曜、日曜に開設している相談窓口

国民生活センターお昼の消費生活相談