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戸籍に関する届け出

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年11月24日更新

戸籍

 私たちが日本国民であることを登録し証明するのが戸籍です。戸籍は、各人の出生、婚姻、転籍、死亡など、身分上の変動を記録し、夫婦、親子などの身分関係を公証する大切なものです。この戸籍をおいてある場所を「本籍地」といいます。
 夫婦や親子などの親族関係が変わるときは、必ず所定の期間内に届け出てください。

戸籍事務のコンピューター化

 現在戸籍事務はコンピューターで処理を行っています。戸籍謄本は「全部事項証明」、戸籍抄本は「一部事項証明」という名称で発行しています。用紙の大きさはすべてA4判で、横書きの様式となっています。
 郵送で戸籍の全部・一部事項証明(謄本・抄本)などを請求できます。
  次の(1)から(3)を同封して、直接本籍のある市区町村役場に郵送してください。
(1) 戸籍の全部・一部事項証明(謄抄本)等の請求書(別紙1)に必要事項をもれなくご記入ください。第三者が請求する場合は本人の承諾書または委任状が必要です。 
(2) 手数料(ゆうちょ銀行(旧郵便局)の定額小為替)は市区町村によっては手数料が異なる場合がありますのでご確認ください。 
(3) 返信用封筒
  あて先(本人の自宅住所)を記入して82円切手を貼る(請求枚数が多い場合は返信用切手を多めに同封してください)

戸籍の届け出一覧
種類届け出期間届ける人届ける所届け出に必要なもの
出生届生まれた日から14日(生まれた日を含む)以内父・母・法定代理人・同居者・出産に立ち会った医師・助産師の順父母の本籍地か届け出人の所在地、または子の生まれた所(病院・実家など)の市区町村・届け書1通(出生証明書)
・母子健康手帳
・国民健康保険証(加入者だけ)
・届け出人(赤ちゃんの父または母)の印鑑
死産届死産した日から7日以内死産者の父・母・同居人・死産に立ち会った医師・助産師の順届け出人の所在地か死産のあった所の市区町村・届け書1通(死産証明書)
・印鑑
死亡届死亡の事実を知った日から7日以内同居の親族・同居者・家主・地主・家屋管理人・土地管理人の順亡くなった人の本籍地か死亡地、または届け出人の所在地の市区町村・届け書1通(死亡証明書)
・国民健康保険証(加入者だけ)
・国民年金手帳(加入者だけ)
・届け出人の印鑑
婚姻届期限なし夫と妻夫か妻の本籍地または所在地の市区町村・届け書1通(成人の証人2名の署名押印が必要)
(届けた時から発効)・戸籍謄(抄)本(夫婦各1通。それぞれについての本籍地に届けるときは不要)
・夫と妻の印鑑(1人は旧姓)
・国民健康保険証(加入者だけ)
・国民年金手帳(加入者だけ)
離婚届協議離婚→期限なし夫と妻離婚前の本籍地または所在地の市区町村・届け書1通(成人の証人2名の署名押印が必要)
(届けた時から発効)・戸籍謄本(当事者の本籍地以外に届けるとき、その人の戸籍謄本が必要)
・夫妻それぞれの印鑑
・国民健康保険証(加入者だけ)
・国民年金手帳(加入者だけ)
裁判離婚→調停成立、判決確定の日から10日以内訴えた人離婚前の本籍地または所在地の市区町村・届け書1通
・調停調書の謄本または審判書、もしくは判決の謄本と確定証明書
・戸籍謄本(当事者の本籍地以外に届けるとき、その人の戸籍謄本が必要)
・届け出人の印鑑
・国民健康保険証(加入者だけ)
・国民年金手帳(加入者だけ)
養子縁組届期限なし養親と養子(15歳末満のときは親権者または後見人)養親か養子の本籍地または所在地の市区町村・届け書1通(成人の証人2名の署名押印が必要)
(届けた時から発効)・家庭裁判所の縁組許可の審判書の謄本(配偶者の子を除き未成年者を養子とするとき、また後見人が被後見人を養子とするとき必要。自己または配偶者の直系卑属を養子とするときは裁判所の許可は不要)
 ・戸籍謄本(当事者の本籍地以外に届けるとき、その人の戸籍謄本が必要)
 ・届け出人の印鑑
養子離縁届協議離縁→期限なし養親と養子(15歳末満のときは親権者または後見人)養親か養子の本籍地または所在地の市区町村・届け書1通(成人の証人2名の署名押印が必要)
(届けた時から発効)・戸籍謄本(当事者の本籍地以外に届けるとき、その人の戸籍謄本が必要
・届け出人の印鑑
・国民健康保険証(加入者だけ)
・国民年金手帳(加入者だけ)
裁判離縁→調停成立、審判、判決確定の日から10日以内訴えた人訴えた人の本籍地か所在地の市区町村・届け書1通
・調停調書の謄本または審判書、もしくは判決の謄本と確定証明書
・戸籍謄本(当事者の本籍地以外に届けるとき、その人の戸籍謄本が必要)
・届け出人の印鑑
・国民健康保険証(加入者だけ)
・国民年金手帳(加入者だけ)
転籍届期限なし戸籍の筆頭者と配偶者転籍者の本籍地か所在地、または転籍先の市区町村・届け書1通
(届けた時から発効)・戸籍謄本
・戸籍筆頭者と配偶者の印鑑

※婚姻届・協議離婚届・養子縁組届・協議養子離縁届・認知届については、届け出る方(窓口に来られる方)の本人確認書類(運転免許証・パスポート・健康保険証など)が必要です。詳しくは、下記のページをご覧ください。
  住民票交付・住民異動および戸籍届出の本人確認

※届出により氏名に変更のある方は、住所地の市町村で通知カード、マイナンバーカードのお手続きが必要になります。

別紙1 郵送用戸籍申請書