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荒川左岸の堤防整備について要望書を提出しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月11日更新

荒川左岸の堤防整備について国に対し要望書を提出しました

令和3年9月29日に上尾市長が、国土交通省関東地方整備局荒川上流河川事務所に直接訪問し、9月21日に発生した基礎地盤崩落事故に対する早急な対策を求めるとともに「荒川左岸の無堤防区間解消とより強固な堤防整備について」の要望書を提出しました。

【基礎地盤崩落事故について】
・9月30日までに緊急復旧作業を完了し、市道の通行は問題ないことを確認
・原因究明および本復旧に必要な測量調査、地質調査を実施中
・監視体制、安全対策を強化する

【荒川堤防の概要】
 近年の台風や線状降水帯等による記録的豪雨が恒常化する中、荒川の予防的治水対策の早期実現が強く求められています。 
 令和元年東日本台風で甚大な被害が出た平方地区の堤防・調節池の早期完成と、畔吉・領家地区の無堤防区間の堤防整備について、国土交通大臣、関東地方整備局長、荒川上流河川事務所長等へ要望書を提出しました。

【要望内容】
(1)水害対策を推進するための治水予算の確保
(2)平方地区の堤防および調節池の早期完了
(3)畔吉・領家地区の堤防整備の早期事業化
左:大束淳一荒川常駐河川事務所長 右:畠山稔上尾市長
荒川上流河川事務所長へ要望書を提出