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国道17号上尾道路について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月16日更新

国道17号上尾道路について

事業の概要

上尾道路は新大宮バイパスの宮前ICから国道17号の西側を並行し、鴻巣市箕田で国道17号熊谷バイパスに接続する延長20.1kmのバイパスで、現在、事業者である国(国土交通省)により事業が進められています。上尾道路の整備により、国道17号における交通渋滞の緩和や沿道環境の改善が期待されています。また、桶川北本ICでは一般国道468号首都圏中央連絡自動車道(圏央道)と接続します。
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事業の進捗状況

1期区間について、平成28年4月29日に上尾市小敷谷から桶川市川田谷までの4.7kmが開通し、1期区間全線(11.0km)が開通しました。(うち、上尾市小敷谷地先から(主)川越栗橋線までの4.4km、圏央道桶川北本ICから桶川市川田谷地先((主)さいたま鴻巣線)までの延長0.9kmは、暫定2車線により開通)
2期区間については、平成23年度に事業化され、平成27年度より、用地買収に着手しています。

早期全線開通に向けた取組み

道路沿線(上尾市、桶川市、北本市、鴻巣市、行田市)の市長および議長などで組織する上尾道路建設促進期成同盟会(会長=原口和久鴻巣市長)では平成30年11月5日に国土交通省、財務省、内閣官房および自由民主党本部へ(1)2期区間の事業推進、(2)1期区間の全線4車線化、(3)重要物流道路への指定、(4)道路整備予算の確保の4項目について、要望書を提出しました。
上尾道路要望活動
阿達雅志 国土交通大臣政務官へ要望書を提出
(注意)掲載している資料や写真などの一部は国土交通省関東地方整備局大宮国道事務所のホームページから掲載しています。

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