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農作業事故防止について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年8月1日更新

 日本全国の農作業中死亡事故は、年間約400件発生しています。
 埼玉県内では年間平均約7万人(過去10年)の死亡事故が発生しています。

 また農業従事者の高齢化が進む中、農作業事故件数に占める高齢者の割合も高くなっています。

 農作業事故が発生しないよう、ひとりひとりが安全に農作業に取り組むことを心がけ、特に高齢者についてはご本人だけではなくご家族注意するようにしましょう。

農作業事故ゼロの心得

  取扱説明書をしっかりと読む
 農業機械等を使用するときは、制限事項、推奨事項、正しい用法など取扱説明書の内容をしっかり読み使用しましょう。

  安全装備を活用する
 作用部以外は、不用意な接触等による事故を防ぐために様々な安全対策が施されているので、無効にすることなく活用しましょう。

  始業点検・終業点検・定期点検を実施する
 
始業時・終業時の機械の点検や、作業環境の点検だけではなく、作業を行う人の定期的な健康診断を行うことも重要です。

  資格のない人には機械の操作をさせない
 免許・届出・取扱講習・研修などを受けずに実施してはいけない作業は、必ず有資格者が行い、無資格者が行わないようにしましょう。

  作業の基本を身につける
 
安全操作・運転操作機器などに関する指導を受けたり、機械を更新したらいきなり圃場作業を行うのではなく、裸地で練習してから使用するようにしましょう。

  休憩場所を必ず作る 
 普通の作業ならば2時間程度に1回、きつい作業はより頻繁に休憩を取りましょう。組作業の場合には、経験の少ない人や体力の弱い人に合わせた作業計画を立てましょう。

そのほか農作業事故防止に関する情報は、下の埼玉県ホームページをご参照ください。

農作業事故防止に関する情報(埼玉県)はこちらから