新型コロナウイルス感染症について(症状・予防・関連リンク)
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年7月28日更新 ページID:0270983
新型コロナウイルス感染症とは
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を病原体とする感染症であり、咳や飛まつを介して感染します。2023年5月8日に感染症法の位置づけを5類感染症(※)に変更して以降、夏季および冬季に患者が増加する傾向にあります。
※5類感染症とは、国が感染症発生動向調査を行い、その結果等に基づいて必要な情報を国民や医療関係者に提供・公開し、発生・まん延を防止すべき感染症で、新型コロナウイルス以外に、麻しん(はしか)やインフルエンザ等が該当します。
主な症状
発熱、咳、全身倦怠感ですが、頭痛、下痢、結膜炎、嗅覚障害、味覚障害等の症状がみられることがあります。
特に、乳幼児や高齢者、一定の基礎疾患を有する方等が感染すると重症化するリスクがあります。
感染を予防するためには
マスクの着用を含めた咳エチケット、手洗い(手指消毒)、換気等が効果的です。
また、65歳以上および60~64歳の重症化リスクの高い方を対象とした定期接種も実施 しています。
市では、高齢者の定期予防接種として10月1日から翌年1月31日まで実施しています。

