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寝たきりの高齢者が使用するおむつ代の所得税、住民税の医療費控除

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月22日更新

寝たきりの高齢者が使用するおむつ代の所得税、住民税の医療費控除

傷病によりおおむね6か月以上寝たきりで医師の治療を受けている場合に、おむつを使う必要があると認められるときのおむつ代は、所得税、住民税の医療費控除として認められます。
※確定申告をしない場合は、以下の証明を取得する必要はありません。

初めて医療費控除を受ける場合

 医師が発行する「おむつ使用証明書」が必要となります。
 「おむつ使用証明書」の様式は、高齢介護課〈市役所2階6番窓口〉にあります。また医療機関によっては用意していることもありますので、ご確認ください。

2年目以降の場合

 要介護認定を受けている人は市が発行する「おむつに係る費用の医療費控除に用いる証明の確認書」により控除の対象となります。確認書は申請から約10日後に郵送します。
◆対象
 次の(1)、(2)の両方に該当する人
(1)認定基準日(対象年の12月31日)時点で上尾市の介護保険被保険者であり要介護認定を受けている
(2)介護保険主治医意見書の内容が寝たきり状態であり、且つ、尿失禁の可能性がある
※条件に該当しない場合は、医療機関で再度「おむつ使用証明書」を取得してください。
◆申し込み
 直接、高齢介護課介護認定担当(市役所2階6番窓口)へ 平成30年分の申請は平成31年1月4日から受け付けを開始します。

 所得税、住民税の医療費控除の詳細については、国税庁のタックスアンサーでご確認ください。

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