ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 障害福祉課 > 精神疾患による通院医療費の助成

精神疾患による通院医療費の助成

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月1日更新

 この制度は、統合失調症やうつ病などの精神疾患により、通院による継続した治療を受けるときにかかる医療費の負担を軽減するものです。制度を利用することで、医療機関の窓口で支払う医療費の負担割合が原則1割になります。 

負担上限額などは、下記のリンク先を参照してください。

自立支援医療(精神通院医療)申請者の方へ(埼玉県Webサイト)

http://www.pref.saitama.lg.jp/b0606/jiritu-sien.html

 

有効期間

 1年間

 ※更新の通知等はお送りしません。受給者証の記載を確認してください。

申請の仕方

市役所障害福祉課で受け付けています。必要な持ち物を持って来てください。申請書は窓口にあります。

申請書の提出は、本人以外でもできます。提出者の本人確認ができるものをお持ちください。

※土曜日は受け付けていません。支所・出張所では受付けていません。

1.新たに制度を利用する人

2.有効期間を更新する人

3.加入健康保険、医療機関、氏名、住所が変わった人

1.新たに制度を利用する人

 

持ち物

備考

1

意見書(自立支援医療精神通院用)

通院先の医療機関で作成したものです。用紙は障害福祉課にあります。
かかりつけの医療機関にある場合もあります。

2

健康保険証の写し

○国民健康保険、後期高齢者医療、国保組合に加入している人
 申請者本人+同一保険に加入する全員のもの

○その他の健康保険(社会保険等)に加入している人
 申請者本人の健康保険証

3

所得の状況を確認できるもの

具体的には、市町村民税(非)課税証明書、生活保護受給者証明書などです。
なお、市町村民税非課税の場合には、申請者本人の受給している年金、手当等の額がわかるものをあわせてお持ちください。

○国民健康保険、後期高齢者医療、国保組合に加入している人
申請者本人+同一保険に加入する全員のもの

○その他の健康保険(社会保険等)に加入している人
被保険者のもの

4個人番号(マイナンバー)を確認できるもの個人番号(マイナンバー)カードまたは個人番号通知カード
5精神障害者保健福祉手帳すでに持っている人のみ

※精神障害者保健福祉手帳と同時に申請ができます。同時に申請を行う場合、診断書(精神障害者保健福祉手帳用)があれば意見書(自立支援医療精神通院用)は不要です。
 なお、「重度かつ継続」にあたる方は追加用意見書が必要となる場合があります。
※自己負担上限額の算定にあたって、寡婦(夫)控除をみなし適用できる場合があります。詳しくは障害福祉課にお問い合わせください。

2.有効期間を更新する人

有効期間満了日の3か月前から申請できます。
受給者証の発行には2か月程度かかりますので余裕をもって手続きしてください。

持ち物

備考

1

意見書(自立支援医療精神通院用)

2年に一度必要です。必要または不要と今お持ちの受給者証に書いてありますので確認してください。

通院先の医療機関で作成したものです。用紙は障害福祉課にあります。かかりつけの医療機関にある場合もあります。

2

健康保険証の写し

○国民健康保険、後期高齢者医療、国保組合に加入している人
 申請者本人+同一保険に加入する全員のもの

○その他の健康保険に加入している人
 申請者本人の健康保険証

3

所得の状況を確認できるもの

具体的には、市町村民税(非)課税証明書、生活保護受給者証明書などです。
なお、市町村民税非課税の場合には、申請者本人の受給している年金、手当等の額がわかるものをあわせてお持ちください。

○国民健康保険、後期高齢者医療、国保組合に加入している人
申請者本人+同一保険に加入する全員のもの

○その他の健康保険(社会保険等)に加入している人
被保険者のもの

4個人番号(マイナンバー)を確認できるもの個人番号(マイナンバー)カードまたは個人番号通知カード
5自立支援医療(精神通院医療)受給者証原本
6精神障害者保健福祉手帳

すでに持っている人のみ

※精神障害者保健福祉手帳と同時に申請ができます。同時に申請を行う場合、診断書(精神障害者保健福祉手帳用)があれば意見書(自立支援医療精神通院用)は不要です。
 なお、「重度かつ継続」にあたる方は追加用意見書が必要となる場合があります。
 
※自己負担上限額の算定にあたって、寡婦(夫)控除をみなし適用できる場合があります。詳しくは障害福祉課にお問い合わせください。

3.健康保険、医療機関、氏名、住所が変わった人 【変更申請】

加入している健康保険や医療機関が変わったときはすぐに手続きをしてください。

申請しないと利用できないことがあります。

加入している健康保険が変わったとき

持ち物

備考

1

新たに加入した健康保険証の写し

○国民健康保険、後期高齢者医療、国保組合に加入した人
申請者本人+同一保険に加入する全員のもの

○その他の健康保険(社会保険等)に加入した人
申請者本人の健康保険証

2

自立支援医療(精神通院医療)受給者証

原本

3個人番号(マイナンバー)を確認できるもの個人番号(マイナンバー)カードまたは個人番号通知カード

 

医療機関(病院、薬局、訪問看護等)が変わったとき

持ち物

備考

1

新たに利用する医療機関の名称や住所がわかるもの

診察券等

2自立支援医療(精神通院医療)受給者証原本
3個人番号(マイナンバー)を確認できるもの個人番号(マイナンバー)カードまたは個人番号通知カード

 

氏名、住所が変わったとき

持ち物

備考

1

新しい氏名、住所がわかるもの

戸籍、住民票等

2自立支援医療(精神通院医療)受給者証原本
3個人番号(マイナンバー)を確認できるもの

個人番号(マイナンバー)カードまたは個人番号通知カード