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契約書の作成・関係様式

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

 建設工事、設計・調査・測量業務委託、役務業務委託、物品購入、賃貸借契約の入札で落札された業者の皆様は、以下の要領に従い、契約書等を作成のうえ契約検査課へ(上下水道部の上水道関係の契約書は、経営総務課へ)提出してください。

 落札決定通知書が届きましたら、契約書、仕様書等をダウンロードし、契約書受注者欄等に押印のうえ契約書2部作成してください。

 提出期限は落札決定日を含めて7日以内になります。
 契約日、履行開始日は「入札に関する注意事項」又は「上尾市条件付一般競争入札公告」をご覧ください。

契約書の作成要領(共通事項)

 契約書を上尾市ホームページから、仕様書および図面を電子入札共同システムからダウンロードして作成してください。

  契約書および契約約款の様式

 契約書に綴りこむ順番は、(1)契約書、(2)約款、(3)内訳書、(4)仕様書、(5)特記仕様書、(6)建設リサイクル法様式、(7)質問回答書、(8)図面等となります。((3)は単価契約(複数単価)のみ。(6)(7)(8)の様式は該当する場合のみ。)

 工事請負契約書に図面を綴じこむときは、図面袋を使用せず、A4両面で印刷したものを綴じてください。
 契約書の製本は、製本テープ等による「袋とじ製本」で行い、市保管分と受注者分の2部作成してください。対応できない場合は、厚手の白表紙・裏表紙を挟んだ「白表紙製本」で行ってください。
※国庫補助事業については「黒表紙製本」で作成していただく場合もありますで、発注担当課にて確認してください。

※ 議会案件の場合は仮契約書を、継続事業の場合は契約書(案)を用意しますので契約検査課まで取りに来てください。

契約書に貼る印紙

 工事請負契約書と業務委託契約書、ならびに印刷製本契約書は、印紙税額一覧表の第2号文書「請負に関する契約書」に該当します。これらの契約書には、印紙が必要となりますので、市が保管する分のみに貼付してください。※物品購入契約書や賃貸借契約書には印紙は不要です。
 なお、建設工事の請負契約書については、印紙税額の軽減処置があります。

  印紙税額について(国税庁タックスアンサーにリンク)
  印紙税の軽減処置について(国税庁タックスアンサーにリンク)

契約書と別に提出するもの

  課税事業者届出書 [Wordファイル/29KB]

 消費税の課税事業者の場合、提出をしてください。課税期間は受注者の事業期間(決算期)を記入します。履行期間が決算期をまたぐ場合は、決算期の前期分の課税期間を記入したものと後期分の課税期間を記入したものの2枚を提出してください。

(例)履行期間が平成27年6月1日から平成27年12月20日で、受注者の決算日が7月31日の場合
  課税事業者届出書1枚目の課税期間欄  平成26年8月1日から平成27年7月31日
  課税事業者届出書2枚目の課税期間欄  平成27年8月1日から平成28年7月31日
 ※2枚の届出書の課税期間で、履行期間の全てに対応することができ、期間内に課税事業者の予定であることを届け出てください。

  免税事業者届出書 [Wordファイル/29KB]

 受注者が消費税の非課税事業者の場合は、免税事業者届出書を提出してください。
 工事請負契約書(頭紙)の消費税欄は二線で消し込んでください。

工事請負契約書の作成について

 工事請負契約に伴う契約保証金、前払金、中間前払金、建設業退職金共済制度、建設リサイクル法に関する詳細を掲載しています。

業務委託契約書(設計・調査・測量用)の作成について

 業務委託契約に伴う契約保証金、前払金等に関する詳細を掲載しています。