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令和7年国勢調査速報(要計表による人口集計)

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月29日更新 ページID:0280368

 令和7年10月1日現在で実施された令和7年国勢調査の速報値は、以下のとおりです。
 速報値とは、要計表(調査区域ごとに人口や世帯数を取りまとめた集計表)を基に総務省統計局が集計したものです。
 なお、速報値の人口・世帯数は、後日公表される確定値(個々の調査票を基に集計)と一致しないことがあります。確定値は、総務省統計局により令和8年9月に公表されます。

1.上尾市の結果

上尾市速報結果                           (単位:人、世帯、%) ​

人口

世帯数

前回結果

人口増減数

人口増減率

世帯数増減数

総数

人口

世帯数

224,800 110,332 114,468 98,213 226,940

96,559

△2,140 △0.94 1,654

(1) 人口

令和7年10月1日現在の上尾市の人口は224,800人となり、前回(令和2年)と比較して2,140人(0.94%)減少しました。

(2) 世帯数

世帯数は、98,213世帯となり、前回と比較して1,654世帯(1.7%)増加しました。
1世帯当たりの人員は2.28人で、前回の2.35人と比較して、0.07人減少し、引き続き世帯規模の縮小化が続いています。

上尾市人口数・世帯数増減推移グラフ

 

2.埼玉県の結果

埼玉県速報結果                           (単位:人、世帯、%) ​​

人口

世帯数

前回結果

人口増減数

人口増減率

世帯数増減数

総数

人口

世帯数

7,287,169 3,607,158 3,680,011 3,285,878 7,344,765

3,162,743

△57,596 △0.78 123,135

(1) 人口

令和7年10月1日現在の埼玉県の人口は7,287,169人で、前回と比較して57,596人(0.78%)減少しています。

(2) 世帯数

世帯数は、3,285,878世帯で、前回と比較して123,135世帯(3.89%)増加しています。
1世帯あたりの人員は2.22人で、前回調査の2.32人から0.1人減少しています。

3.埼玉県内市区町村の結果

(1) 人口

人口は、多い順に、さいたま市1,345,016 人、川口市592,007 人、川越市354,793人、所沢市342,575 人、越谷市341,602 人、少ない順に、東秩父村2,293 人、長瀞町6,101 人、横瀬町7,227 人となっています。
人口規模別は、100万人以上が1市、50万人台が1市、30万人台が3市、20万人台が3市、10万人台が13市、5万人以上10万人未満が18市、1万人以上5万人未満が18市町、1万人未満が6町村となっています。
市部(40市)、郡部(23町村)別にみると、市部6,821,503 人、郡部465,666 人となり、県人口の93.6%が市部に居住しています。

人口の多い市町村

 順位

市町村名

人口(人)

1

さいたま市

1,345,016

2

川口市

592,007

3

川越市

354,793

4

所沢市

342,575

5

越谷市

341,602

6

草加市

251,122

7

上尾市

224,800

8

春日部市

222,817

9

熊谷市

188,262

10

新座市

164,698 

人口の少ない市町村

順位

市町村名

人口(人)

1

東秩父村

      2,293

2

長瀞町

      6,101

3

横瀬町

      7,227

4

皆野町

      8,430

5

小鹿野町

      9,431

6

ときがわ町

      9,806

7

越生町

      10,231

8

美里町

     10,317

9

神川町

     12,488

10

鳩山町

     12,649

 

(2) 人口増減数

63市町村のうち、10市町が増加、53市町村が減少となっています。
人口増加数は、多い順に、さいたま市20,991 人、朝霞市6,026 人、草加市2,818 人となっています。 
人口減少数は、多い順に、春日部市6,975 人、熊谷市6,153 人、狭山市5,948 人となっています。​​

人口増加数の多い市町村

順位

市町村名

増加数(人)

1

さいたま市

20,991

2

朝霞市

6,026

3

草加市

2,818

4

蕨市

1,227

5

富士見市

965

6

鶴カ島市

576

7

川越市

222

8

滑川町

176

9

所沢市

111

10

八潮市

23

人口減少数の多い市町村

順位

市町村名

減少数(人)

1

春日部市

6,975

2

熊谷市

6,153

3

狭山市

5,948

4

入間市

5,471

5

秩父市

5,028

6

久喜市

3,423

7

深谷市

2,775

8

飯能市

2,692

9

行田市

2,438

10

幸手市

2,432

(3) 人口増減率

人口増加率は、高い順に、朝霞市4.27%、蕨市1.65%、さいたま市1.59%、草加市1.13%となっています。 
人口減少率は、高い順に、東秩父村15.36%、小鹿野町13.70%、長瀞町10.37%となっています。

人口増加率の高い市町村

順位

市町村名

増加率(%)

1

朝霞市

4.27

2

蕨市

1.65

3

さいたま市

1.58

4

草加市

1.13

5

滑川町

0.89

6

富士見市

0.86

7

鶴カ島市

0.82

8

川越市

0.06

9

所沢市

0.03

10

八潮市

0.02

 

人口減少率の高い市町村

順位

市町村名

減少率(%)

1

東秩父村

15.35

2

小鹿野町

13.69

3

長瀞町

10.37

4

横瀬町

9.42

5

皆野町

9.37

6

秩父市

8.42

7

小川町

7.89

8

川島町

7.72

9

吉見町

7.43

10

越生町

7.23

4.国勢調査とは

国勢調査は、日本国内に住むすべての人と世帯を対象とする、国の最も重要な統計調査です。国内の人口や世帯の実態を明らかにするため、統計法に基づいて5年に一度(大正9年に調査が始まり、今回が22回目)実施されます。

5.総務省統計局による公表(外部リンク)

詳しい集計結果は、総務省統計局のホームページをご覧ください。