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基幹統計調査(国勢調査など)にご協力ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月29日更新

基幹統計調査の役割

 地方自治、まちづくりを取り巻く社会・経済環境は、時代とともに大きく変貌を続けており、まちづくりの総合的指針の策定や自治体の運営に当たっては、その変化を的確に捉える必要があります。その際に用いられるのが、総務省などの実施する基幹統計調査であり、地方自治体はこの統計結果を基礎資料として各施策の立案などを行っています。
 例えば、最も重要な基幹統計調査である国勢調査の結果からは、上尾市の人口が産業や住宅の立地とともに昭和40年代に急増し、昭和35年~55年の20年間で4倍を超え、その後増加の勢いは緩やかなものの、平成17~22年の5年間でなお1.68%増加していることが分かっています。世帯数も人口と同様に増加しており、世帯あたり人員の縮小により人口以上に高い増加率を示し、平成22年の世帯数は、87,000世帯を超えています。また平成22年国勢調査による65歳以上の高齢者の割合は約21%となっており、高齢者の割合は上昇を続けています。

 グラフ

上尾市のより良い発展のために

 平成22年国勢調査では、上尾市はいまだ人口増加を続けていますが、少子高齢化による人口減少社会の中では今後の人口の増加を見込むことが難しい状況です。人口の減少は市の財政基盤の不安定化を引き起こし、質の高い行政サービスを行うことができなくなるおそれもあるため、基幹統計調査によって得られた統計を基に政策を立案・計画しています。市のより良い発展のために、基幹統計調査へのご協力よろしくお願いします。