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「災害時における車両貸し出し及び給電等に関する協定」締結式が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月29日更新

協定締結後記念撮影に応じる代表者たち

 11月26日、上尾市、トヨタカローラ埼玉株式会社およびトヨタ部品埼玉共販株式会社の三者による「災害時における車両貸し出し及び給電等に関する協定」の締結式が行われました。
これは、市内に本社を置く両社から、今年の7月に災害時の地域貢献活動として提案があり、実現に至ったものです。

協定書を取り交わすトヨタカローラ埼玉株式会社社長の茂木氏と畠山市長 協定書を取り交わすトヨタ部品埼玉共販株式会社社長の森氏と畠山市長

この協定は、市内に大規模災害が発生した、あるいは大規模災害が予想され、上尾市災害対策本部が設置された際、市からの要請に基づく車両の貸し出し、または給電の協力依頼のため、必要事項を定めるものです。
具体的な内容は、1点目、災害時における車両の貸し出し、2点目、店舗スペースを給電場所および支援物資の保管場所として提供、3点目、PHV車両による避難所等での給電、の3点です。 

締結にあたり、畠山市長からは「台風19号の被災者支援に取り組む中、このような提案を頂き感謝している。市としても災害時の停電、電力問題は重要課題であると認識しており、停電の長期化などは、市だけの対応では難しくなることも想定されることから、このような協定は大変心強い」と話がありました。
また、支援物資の拠点の協力についても、感謝の言葉が述べられました。

両社長からは、今後の社員教育への取り組みや防災訓練への更なる協力の話があり、締結式は滞りなく閉会となりました。

協定書を手に記念撮影に応じる代表者たち

左から、トヨタ部品埼玉共販株式会社代表取締役社長の森氏、畠山市長、トヨタカローラ埼玉株式会社代表取締役社長の茂木氏