ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 広報広聴課 > 大谷北部第四土地区画整理組合が街づくり区画整理協会会長賞を受賞しました

大谷北部第四土地区画整理組合が街づくり区画整理協会会長賞を受賞しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年11月9日更新 ページID:0291624

 

ページ情報
情報一覧 情報の編集 編集内容の確認 情報の編集完了

 

メッセージ 情報の内容を確認します。
「公開中」の情報内容の編集はできませんので、一覧の「停止」ボタンを押し「非公開」状態に変更してください。
承認ルート名 トピックス
第一承認者 登録者の所属 第二決裁者 承認済み
第二承認者 広報広聴課 決裁者 承認済み

 

情報の内容確認
項目 内容
所属情報  
▽ホームページ全体に関連する項目
ページタイトル  
アドレス(ファイル名)
半角小文字英数字、「-(ハイフン)」のみ使用できます。
 

/page/013221102901.html
重複するアドレス(ファイル名)はありません。
公開期間
公開開始日付に入力された日付が「掲載日」として公開ページに表示されます。
 
時 分
 
時 分
カレンダ掲載期間    
 
時 分
 
時 分
掲載場所の選択
複数選択可
 
掲載端末の選択  
掲載順(重要度)  
▽メタ情報(SEO対策)
キーワード
この欄に入力された内容は検索サイト対策として使用されます。
複数のキーワードを入力される場合は、スペースまたはカンマで区切りご入力ください。
 
概要
この欄に入力された内容は検索サイト対策として使用されます。
 
▽携帯コンテンツの内容
本文
この欄に入力された内容は携帯ホームページのみに表示されます。

大谷北部第四土地区画整理組合の役員と職員の皆さん
写真:大谷北部第四土地区画整理組合の役員と職員の皆さん
※撮影のため、一時的にマスクを外しています。

 大谷北部第四土地区画整理組合が、公益社団法人街づくり区画整理協会の会長賞を受賞しました。
 この土地区画整理事業は、平成19年度に、施行面積48.7ヘクタール、施行期間15年間の計画で発足し、途中、地区の中央を南北に通る上尾バイパスの開通などを経て現在に至り、令和3年度末に事業完了となる見込みです。

 会長賞の受賞のポイントは、選定の基準である「魅力ある公園等の施設配置」「地下式調整池(※)の整備による土地の有効活用」「創意工夫による経営健全化」などが評価されたことです。

 「魅力ある公園等の施設配置」については、「都市づくりNPOさいたま」と「芝浦工業大学作山ゼミ」の協力を得つつ、住民参加のワークショップを4回開催。小学校低学年程度の子ども向けの「ちびっこパーク」、高齢者の健康増進を目的とした「フィットネスパーク」、ボール遊びが可能な「ボールパーク」など、地区内の8カ所の公園すべてにテーマを設け、特徴のある公園整備を行いました。
 また、公園のオープン時にはイベントを開催し、新規転入者と従来からの住民との交流の場も設けました。   

 「地下式調整池の整備による土地の有効活用」については、調整池の上を公園として整備し、区画整理事業地内に多くの保留地を生み出し、良好な住宅地供給や産婦人科医、保育園などの民間施設誘致につなげ、街の利便性の向上を図りました。  

 「創意工夫による経営健全化」については、公園整備を優先的に行うことで、魅力ある街並みをアピール。その後、保留地販売に着手していくという方法で事業を進め、不動産業者による仲介や企業のネットワークを活用し、早期販売につなげました。

 街づくり協会会長賞の表彰は、協会主催の「土地区画整理全国大会」がコロナ禍でオンライン開催となったため、10月27日、壱丁目愛宕会館において、協会からの依頼を受けた上尾市からの表彰状の伝達となりました。
 畠山市長から表彰状の伝達を受けた藤倉理事長は、「計画どおり15年で事業を完了できる見込みであることを関係各位に感謝したい。土地区画整理事業は、防災・減災に貢献するものと考えており、もともと大宮台地の上で、地震には強いと言われている地区であったが、さらに防災力を高めることができたと考えている。この先の清算法人に移行した後の期間も含め、気を引き締めて事業遂行していきたい。」と挨拶し、全国で4団体のみの快挙に会場から大きな拍手が起こりました。

 今後も、市が整備中の(仮称)子ども・子育て支援複合施設や更なる宅地造成などにより、新しい街並みの形成が期待されています。

(※)調整池とは、河川が溢れて洪水しないように一時的に雨水をためておく池のことです。

大谷北部第四土地区画整理組合の役員と職員の皆さん
写真:大谷北部第四土地区画整理組合の役員と職員の皆さん
※撮影のため、一時的にマスクを外しています。

 大谷北部第四土地区画整理組合が、公益社団法人街づくり区画整理協会の会長賞を受賞しました。
 この土地区画整理事業は、平成19年度に、施行面積48.7ヘクタール、施行期間15年間の計画で発足し、途中、地区の中央を南北に通る上尾バイパスの開通などを経て現在に至り、令和3年度末に事業完了となる見込みです。

 会長賞の受賞のポイントは、選定の基準である「魅力ある公園等の施設配置」「地下式調整池(※)の整備による土地の有効活用」「創意工夫による経営健全化」などが評価されたことです。

 「魅力ある公園等の施設配置」については、「都市づくりNPOさいたま」と「芝浦工業大学作山ゼミ」の協力を得つつ、住民参加のワークショップを4回開催。小学校低学年程度の子ども向けの「ちびっこパーク」、高齢者の健康増進を目的とした「フィットネスパーク」、ボール遊びが可能な「ボールパーク」など、地区内の8カ所の公園すべてにテーマを設け、特徴のある公園整備を行いました。
 また、公園のオープン時にはイベントを開催し、新規転入者と従来からの住民との交流の場も設けました。   

 「地下式調整池の整備による土地の有効活用」については、調整池の上を公園として整備し、区画整理事業地内に多くの保留地を生み出し、良好な住宅地供給や産婦人科医、保育園などの民間施設誘致につなげ、街の利便性の向上を図りました。  

 「創意工夫による経営健全化」については、公園整備を優先的に行うことで、魅力ある街並みをアピール。その後、保留地販売に着手していくという方法で事業を進め、不動産業者による仲介や企業のネットワークを活用し、早期販売につなげました。

 街づくり協会会長賞の表彰は、協会主催の「土地区画整理全国大会」がコロナ禍でオンライン開催となったため、10月27日、壱丁目愛宕会館において、協会からの依頼を受けた上尾市からの表彰状の伝達となりました。
 畠山市長から表彰状の伝達を受けた藤倉理事長は、「計画どおり15年で事業を完了できる見込みであることを関係各位に感謝したい。土地区画整理事業は、防災・減災に貢献するものと考えており、もともと大宮台地の上で、地震には強いと言われている地区であったが、さらに防災力を高めることができたと考えている。この先の清算法人に移行した後の期間も含め、気を引き締めて事業遂行していきたい。」と挨拶し、全国で4団体のみの快挙に会場から大きな拍手が起こりました。

 今後も、市が整備中の(仮称)子ども・子育て支援複合施設や更なる宅地造成などにより、新しい街並みの形成が期待されています。

(※)調整池とは、河川が溢れて洪水しないように一時的に雨水をためておく池のことです。

▼ ページ掲載内容
 
項目 内容
ワープロライク

会長賞を受賞した区画整理組合の役員たち

写真:大谷北部第四土地区画整理組合の役員と職員の皆さん
    ※撮影のため、一時的にマスクを外しています。

 大谷北部第四土地区画整理組合が、公益社団法人街づくり区画整理協会の会長賞を受賞しました。
 この土地区画整理事業は、平成19年度に、施行面積48.7ヘクタール、施行期間15年間の計画で発足し、途中、地区の中央を南北に通る上尾バイパスの開通などを経て現在に至り、令和3年度末に事業完了となる見込みです。

 会長賞の受賞のポイントは、選定の基準である「魅力ある公園等の施設配置」「地下式調整池(※)の整備による土地の有効活用」「創意工夫による経営健全化」などが評価されたことです。

地区のイメージ図ワークショップの様子
写真:左から地区のイメージマップ、住民参加のワークショップの様子

 「魅力ある公園等の施設配置」については、「都市づくりNPOさいたま」と「芝浦工業大学作山ゼミ」の協力を得つつ、住民参加のワークショップを4回開催。小学校低学年程度の子ども向けの「ちびっこパーク」、高齢者の健康増進を目的とした「フィットネスパーク」、ボール遊びが可能な「ボールパーク」など、地区内の8カ所の公園すべてにテーマを設け、特徴のある公園整備を行いました。
 また、公園のオープン時にはイベントを開催し、新規転入者と従来からの住民との交流の場も設けました。

ちびっこパーク フィットネスパーク
写真:左からちびっこパーク、フィットネスパーク

ボールパーク グランドパークイベント
写真:左からボールパーク、公園のオープニングイベントの様子   

 「地下式調整池の整備による土地の有効活用」については、調整池の上を公園として整備し、区画整理事業地内に多くの保留地を生み出し、良好な住宅地供給や産婦人科医、保育園などの民間施設誘致につなげ、街の利便性の向上を図りました。 

葵ウイメンズクリニック しののめキッズパーク保育園
写真:左から産婦人科医、民間保育園

 「創意工夫による経営健全化」については、公園整備を優先的に行うことで、魅力ある街並みをアピール。その後、保留地販売に着手していくという方法で事業を進め、不動産業者による仲介や企業のネットワークを活用し、早期販売につなげました。

 街づくり協会会長賞の表彰は、協会主催の「土地区画整理全国大会」がコロナ禍でオンライン開催となったため、10月27日、壱丁目愛宕会館において、協会からの依頼を受けた上尾市からの表彰状の伝達となりました。
 畠山市長から表彰状の伝達を受けた藤倉理事長は、「計画どおり15年で事業を完了できる見込みであることを関係各位に感謝したい。土地区画整理事業は、防災・減災に貢献するものと考えており、もともと大宮台地の上で、地震には強いと言われている地区であったが、さらに防災力を高めることができたと考えている。この先、清算法人に移行した後も含め、気を引き締めて事業遂行していきたい。」と挨拶すると、全国で4団体のみの快挙に会場から大きな拍手が起こりました。

表彰状 子ども子育て支援拠点
写真:左から会長賞の表彰状、(仮称)子ども・子育て支援複合施設

 今後も、市が整備中の(仮称)子ども・子育て支援複合施設や更なる宅地造成などにより、新しい街並みの形成が期待されています。

(※)調整池とは、河川が溢れて洪水しないように一時的に雨水をためておく池のことです。

▽その他の登録項目お問い合わせ先▼ 分類属性▽所属入口ページの掲載場所の選択所属入口ページでの掲載見出し所属目的別・手段別分類
▽分類の選択(内容別・対象別分類)
ページ情報用分類分類(1)
観光・文化>イベント>イベント
( メイン部 / 関連情報 )分類ページでの掲載見出し(気をつけましょう・おすすめ等)目的別・手段別分類
▽サブサイトの選択

登録されているサイトはありません備考欄
この欄に入力された内容は公開されることはありません。 

▽その他の登録項目
お問い合わせ先  
▼ 分類属性
▽所属入口ページの掲載場所の選択
 
所属入口ページでの掲載見出し  
所属目的別・手段別分類  
▽分類の選択(内容別・対象別分類)
ページ情報用分類
分類(1) 観光・文化>イベント>イベント
( メイン部 / 関連情報 )
分類ページでの掲載見出し(気をつけましょう・おすすめ等)  
目的別・手段別分類  
▽サブサイトの選択
登録されているサイトはありません
備考欄
この欄に入力された内容は公開されることはありません。