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農業体験教室(田植え)が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月18日更新

農業体験教室で田植えをする参加者と畠山市長 

6月14日、平方地区にある田んぼで上尾市農業後継者育成確保推進対策協議会主催による「農業体験教室(田植え)」が行われました。今年は、新型コロナウイルスの感染症対策のため、参加者を7組ずつ2班に分けて行いました。

田植えの前に、平方地区内で稲作を営む今川さんから田植えのやり方を学びました。

田植えのやり方を説明する今川さん 今川さんによる田植えのやり方の説明を聞く参加者

 田んぼの泥が柔らかく、長靴を履いていると泥から抜けなくなる可能性があることから、参加者は長靴を脱いで素足や靴下で田んぼへ。畠山市長も、参加者と同様に靴下になって田植えを体験しました。
 田んぼの中に入った参加者からは「ぬるぬるしている」「やわらかくて気持ちいい」などの声が上がり、泥の感触を楽しんでいるようでした。
 子どもたちは、泥に足を取られて転んでしまったり、泥がはねたりするなど泥だらけになりながらも、稲苗を小分けにして一つ1つ丁寧に植えました。
一つ一つ稲苗を植える参加者 一列に並んで田植えをする参加者と畠山市長

 子どもたちは、田んぼの周囲にいる生き物に興味津々。「カエルがいた」「ニョロニョロ動く生き物がいる」と、目をキョロキョロさせて、生き物観察も楽しみました。田植え終了後は、用水路で足を洗いました。

生き物観察に夢中になる参加者 参加者が一つ一つ植えた田んぼ

用水路で泥を洗う参加者 

 今回の農業体験教室(田植え)は、秋に稲刈りの体験を予定しています。