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「畔吉ささら獅子舞」が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月17日更新

 10月14日、畔吉・諏訪神社で市指定無形民俗文化財「畔吉ささら獅子舞」が行われました。
 「畔吉ささら獅子舞」は、「王獅子(おうじし)」「中獅子(なかじし)」「牝獅子(めじし)」の計3匹で舞う「一人立ち三匹獅子」で、岩槻城主太田氏房が馬に乗って見に来たという伝承があります。
 午前はあいにくの雨模様でしたが、午後になって雨も上がり、時折陽が差すこともあって、秋を感じさせる天候となりました。

    諏訪神社境内      諏訪神社社殿

三匹の獅子
 左から 牝獅子 中獅子 王獅子

 獅子舞の見どころは、隠れた牝獅子を2匹の男の獅子(王獅子、中獅子)が争いながら見つける「牝獅子隠し(めじしかくし)」です。

隠れた牝獅子
 牝獅子が花笠に隠れます。

牝獅子を探す男の獅子1 牝獅子を探す男の獅子2
 男の獅子が牝獅子を探します。

牝獅子を見つけた中獅子
 中獅子が牝獅子を見つけます。

王獅子をじゃまする中獅子
 中獅子が王獅子のじゃまをします。

飴くれ1 飴くれ2
 王獅子が太鼓のバチをアメに見立てて中獅子を惑わせます。

牝獅子を奪った王獅子
 王獅子が牝獅子を奪います。

再度牝獅子を奪った中獅子
 中獅子が再度牝獅子を奪います。

大団円1 大団円2
大団円3
 しかし、最後は三匹がそろって舞を終え、社殿に拝礼します。

 通しで約2時間の上演ですが、神社の境内で行われる舞は、秋の風物詩としての風情を感じさせてくれました。。
 ぜひ一度、見に出かけてはいかがでしょうか。