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伝統文化

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月1日更新

伝統文化

上尾夏まつり

夏まつり1夏まつり2夏まつり3   

 上尾の夏を語る上で欠かせないのが上尾夏まつり。威勢のいい掛け声と共に迫りくる8町内連合による神輿渡御は迫力満点!その他にも、阿波踊りやよさこいソーラン、囃子や山車、引き太鼓などが盛大に行われます。夏の思い出づくりにぜひお越しください。    

平方のどろいんきょ

どろいんきょ1どろいんきょ2どろいんきょ3 

 「平方のどろいんきょ」は、装飾のない白木の神輿(いんきょ神輿)を泥だらけにして地面で転がすという、全国的にも他に例がない珍しい祭りで、埼玉県指定無形民俗文化財に指定されています。

 神輿が転がったり倒れたりするたびに、周辺には大きな泥しぶきが飛び散ります。迫力ある祭りを一緒に泥だらけになりながら見学しませんか?   

畔吉の万作踊り

万作踊り1万作踊り2万作踊り3   

  畔吉地区の諏訪神社で行われる畔吉の万作踊りは、上尾市指定無形民俗文化財に指定されています。

 万作とは、万作踊りと呼ばれる舞踊と、段物、万作芝居などといった演劇を総称したもので、農民の娯楽芸として発達した民俗芸能です。 「銭輪踊り」「下妻踊り」「手拭踊り」「口説踊り」「伊勢音頭」「源太踊り」などの踊りが披露されます。

ささら獅子舞

藤波のささら獅子舞ささら獅子舞畔吉のささら獅子舞

 毎年秋に藤波地区と畔吉地区で行われていて、藤波のささら獅子舞は、寛文7年(1667年)が始まりといわれています。畔吉のささら獅子舞は、期限は定かではありませんが、伝承では岩槻城主の太田氏房(おおたうじふさ)のお抱え獅子で、城主は馬に乗って見に来たといわれています。女獅子1匹(牝獅子)と男獅子2匹(王獅子・中獅子)が、「ささら」と呼ばれる竹の先を細かく割って束ねた楽器の演奏に合わせて、華麗な舞を披露します。

能狂言鑑賞会   

能狂言鑑賞会1能狂言鑑賞会2能狂言鑑賞会3

 日本の伝統芸能である、能や狂言を身近で鑑賞することができます。敷居が高いと敬遠しがちですが、解説を交えた演目に初めての方でも気軽に参加できます。キラリ☆あげおPR大使の観世流能楽師の梅若泰志さんも出演しています。

藤波の餅つき踊り

餅つき踊り1餅つき踊り2餅つき踊り3  

 毎年、1月1日に行われる藤波の餅つき踊りは、お祝いなどの際に呼ばれて上演した、江戸時代後期からの伝統的民俗芸能です。

 実際に餅をつきながら踊る餅つきと、餅をつかずに細く軽い杵を使って餅つきの所作をして踊る曲づきがあります。息の揃った華麗なおどりは必見です。