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ワンナイトステイ・ホームビジット

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月1日更新 ページID:0249874

 ホームステイ・ホームビジット

 市では、県、県国際交流協会、国際交流基金日本語国際センターと協力し、ワンナイトステイ・ホームビジット受け入れ登録家庭を募集しています。この事業は、広く市民の皆さんに国際交流・国際理解の場を設け、海外の研修生に日本人の生活・習慣・考え方に接する機会を提供することを目的としています。

受け入れる研修生

 日本語国際センターの研修生(主にアジア圏の人で、自国の高校や大学などで日本語を教えている教師)で、原則としてホームステイでは1家庭につき1人、ホームビジットでは1家庭につき2人の受け入れをお願いしています。

受け入れ家庭の条件

 次の4点をすべて満たす家庭です。

1  市内にお住まいであること
2  単身ではなく、2名以上のご家庭であること※1
3  個室と寝具※2、食事の提供ができること
4  食事や宗教などの生活習慣にご理解いただけること

※1 ワンナイトステイ当日も御家族皆さんでお迎えください。
※2 ホームビジット(日帰り)の場合は、個室と寝具のご用意は不要です。お食事の御提供のみお願いします。

受け入れ期間

 ホームステイ:土曜日から日曜日にかけての1泊2日です。
 ホームビジット:日帰りです。

費用負担・謝礼

 原則として食事代などは受け入れ家庭に負担していただきますが、日本語国際センターから謝金が支払われます。

 ホームステイ:1家庭につき5,000円(原則1名受け入れ)
 ホームビジット:1家庭につき3,000円(原則2名受け入れ)

申し込み

 市民協働推進課(市役所4階)にある「ワンナイトステイ受入家庭登録申込書兼紹介書」に必要事項を記入して、直接または郵送で市民協働推進課(〒362-8501本町3-1-1)へ。
 なお、登録有効期限は1年度です。(例 令和8年度に申し込みいただいたご登録の有効期限:令和9年3月末)

『疑問にお答えします』

Q.登録すると、希望した時期に必ず研修生が来るのでしょうか。
A.必ずしも希望どおりとは限りません。希望した受け入れ家庭の数が研修生の人数を上回ることもあるからです。
Q.外国語はまったく話せません。会話がとても不安です。
A.心配ありません。研修生は日本語教師で、日本語を勉強するために来日しています。会話は日本語でお願いします。
Q.特別なもてなしはできませんが、大丈夫でしょうか。
A.研修生はわたしたちの日常の生活、習慣、伝統、考え方を学びに来ています。布団の上げ下ろし、入浴・食事の仕方、トイレの使い方など、ありのままの生活を教えてください。お客様扱いは不要です。
Q.食事は何を準備すればよいのでしょうか。
A.普段の家庭料理で対応してください。ただし研修生によっては宗教上の戒律や習慣により、食べられない物がありますので、事前に確認してください。
Q.トラブル、事故、重病などの緊急事態のときはどうすればよいのでしょうか。
A.日本語国際センター管理室に連絡してください。適切な対応をします。

【2026年から2027年 ワンナイトステイ・ホームビジット実施(予定)】

 
実施予定日(予定) ワンナイトステイステイ・ホームビジット 研修参加者の概要
2026年5月23日(土曜日) ホームビジット フィリピンの中等教育機関(高校等)の日本語教師を対象とした、日本語運用力の向上を目指す研修。
2026年6月27日(土曜日) ホームビジット

教授歴6か月以上の日本語教師を対象とした、日本語運用力の向上を目指す研修。

2026年7月25日(土曜日)から7月26日(日曜日)

ホームステイ 中国の高等教育機関(大学など)の日本語教師を対象とした研修。
2026年10月24日(土曜日) ホームビジット 特定技能制度等を活用して来日する者向けに日本語教育を行っている日本語教師を対象とした、日本語運用力の向上を目指す研修。
2026年11月7日(土曜日)から11月8日(日曜日) ホームステイ 教授歴6か月以上5年未満の日本語教師を対象とした、日本語運用力と日本語教授能力の向上を目指す研修。