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蚊やダニが媒介する感染症に注意しましょう!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月12日更新

蚊やダニの中には病原体を持っているものがいるので、咬まれないことが大切です

【蚊が媒介する感染症】

 日本脳炎、デング熱、チクングニア熱、ジカウイルス感染症など

【ダニが媒介する感染症】

 重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、ダニ媒介脳炎、日本紅斑熱、ツツガムシ病、ライム病など

蚊・ダニに咬まれないポイント

蚊・ダニ共通対策

  ■肌の露出を少なくする

    *長袖、長ズボンを着用する

    *足を完全に覆う靴を履く(サンダルなどは避ける)

  ■明るい色の服を着る

  ■虫よけ剤を使用する

ダニ対策

  ■山や草むらでの野外活動時の対策

    *帽子、手袋を着用し、首にタオルなどをまく。

    *シャツの裾はズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れる。

    *野外活動後は入浴し、ダニに咬まれていないか確認する。(特に首、耳、わきの下、足の付け根、手首、膝の裏など)

  ■マダニに咬まれた時の対処法

    *無理に引き抜こうとするとせず、皮膚科などの医療機関で処置(マダニの除去、洗浄など)をしてもう。

    *咬まれた後、数週間は体調の変化に注意し、発熱などの症状が認められた場合は医療機関で診察を受ける。

詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください