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「上尾市聴覚障害者協会・手話通訳問題研究会主催 第32回合同研修会」が実施されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月5日更新

 平成30年2月4日に上尾市消防本部東消防署で、上尾市聴覚障害者協会・上尾市手話通訳問題研究会主催による「第32回合同研修会」が実施されました。
 今年は「聴覚障害の方に避難所開設をイメージしてもらうこと」テーマとし、危機管理防災課職員と障害福祉課職員が参加し、実地訓練と意見交換を行いました。

 午前中は、危機管理防災課職員と消防職員を講師として、「ブルーシートによる避難所区割り訓練」、「救急救命講座」、「資機材組み立て訓練」、「炊き出し訓練」を行いました。

アプリを使用しての文字伝達
スピーチキャンバス(注)を使用して文字伝達する様子
(注)SpeechCanvas(スピーチキャンバス)は、聴覚障害者と健聴者との会話を、音声認識技術を使って強力にサポートするアプリです。

ブルーシートによる区割り訓練の様子
ブルーシートによる避難所区割り訓練の様子

救急救命講座の様子
救急救命講座の様子

資機材の組み立ての様子
資機材組み立て訓練の様子

炊き出し訓練の様子炊き出し訓練の様子
炊き出し訓練の様子

 午後からは、4グループに分かれ、訓練内容を踏まえたうえで各訓練について意見交換を行い、最後に各グループが発表しました。
 各訓練で「良かった点」、「悪かった点」、「どのようにすれば良いか」を意見交換を行い、様々な意見が出され、有意義な意見交換となりました。

意見交換の様子意見交換の様子
グループ討議の様子