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上尾丸山公園 大かいぼり祭・池干し祭の開催のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月6日更新

 アヒル池かいぼり
令和元年11月9日 アヒル池のかいぼりを実施

 令和元年12月から来年3月にかけて、上尾丸山公園の池では水質改善と自然再生を目的とした「かいぼり」と「池干し」を市民と協働で行います。
 園内で最も広い水域である大池と、大池につながる修景池を11月下旬より排水を始めました。12月21日・22日は、市民ボランティアや市職員らが同池に入り、水たまりに残った魚類等を捕獲する「大かいぼり祭」を開催します。その後、令和2年3月まで「池干し祭」を開催し、池底観察会や底泥の掻い掘り(かいぼり)による水辺の整備活動を行います。

上尾丸山公園 大かいぼり祭

開催日:令和元年12月21日(土曜日)、22日(日曜日)  ※雨天決行
時間:9時30分から15時30分
入場無料、見学自由。

大かいぼり祭ポスター

大池・修景池

市民ボランティア「おさかな連(※1)」と「上尾水辺守(※2)」、市職員らが協力して魚類捕獲作業を行います(各日9時30分から12時00分実施)。

※1 おさかな連(おさかなれん)
大かいぼり祭で魚類捕獲をお手伝いする当日作業ボランティア。公募による抽選で決定した小学生から70代までの計180名(各日90名)が参加します。

※2 上尾水辺守(あげおみずべもり)
上尾丸山公園のかいぼりとその後の水辺再生に取り組む協働パートナーとして、今年度公募した市民ボランティア18名。8月から10月まで座学や実習など全5回の研修を受け、11月に市職員らと園内のアヒル池でかいぼりを行いました(上写真)。
上尾水辺守の紹介ページ

多目的広場

うどん、おしるこなど温かい物を提供する屋台のほか、かいぼりで捕れた池の生き物や荒川流域の自然を紹介する展示ブースが並びます。

協力:上尾市観光協会、JAさいたま女性部北部ブロック、上尾ライオンズクラブ、上尾西ロータリークラブ、NPO法人荒川の自然を守る会、平方河岸の遺産を活かす会 ほか

上尾丸山公園 池干し祭

池底の泥は宝の宝庫。池干しによって泥の中に眠っていた水草などの種子が発芽する可能性があります。その泥を掻いて岸辺に集め、浅場を作ると、ヒメガマやヨシなどの抽水植物が生育し、稚魚や水生昆虫の隠れ家になったり、水鳥の採食・営巣場所になったりします。大かいぼり祭(魚類捕獲)が終わって池底を干し上げている期間は「池干し祭」として、浅場作りや池底観察会を開催します。

浅場作り 当日作業ボランティア 「泥かき連」の募集

「かいぼり」とは池底の泥を「掻いて掘る」という言葉からきています。魚類捕獲が終わった大池で、上尾水辺守と一緒に、池底の泥を掻いて岸辺に浅場を作る当日作業ボランティア「泥かき連(どろかきれん)」を募集します。

開催日:令和2年 2月9日(日曜日)・2月15日(土曜日)・2月29日(土曜日)  ※少雨決行
時 間:10時00分から12時30分(各日9時30分から上尾市自然学習館にて受付)
※排水状況や天候によって作業内容が変更になる場合もあります。

場 所:自然学習館多目的室および大池
定 員:各回40名(当日先着順)
対 象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
参加費:1人30円
持ち物:泥汚れしてもよい服装(雨具など)、帽子、首に巻くタオル、ゴム手袋(または軍手)、長靴(または運動靴) ※サンダル不可

泥かき
泥かき連のイメージ(2019年2月 東京都文京区占春園)

池底観察会「本当のかいぼりを知ろう!大池探検ツアー」

かいぼりの効果や目的を室内で学び、その後、実際に池底を歩いて泥の状態、湧水、生き物などの観察を行います。普段は歩けない場所、見られない景色を味わってください。

開催日:令和2年 1月12日(日曜日)・2月1日(土曜日)・3月14日(土曜日) ※少雨決行
時 間:13時30分から15時00分(各日13時00分から上尾市自然学習館にて受付)
※排水状況や天候によっては池底に入れない場合もあります。

場 所:自然学習館多目的室、大池(予定)
定 員:各回40名(当日先着順)
対 象:3才以上(小学生以下は保護者同伴、解説は小学校高学年向け)
参加費:1人30円
持ち物:泥汚れしてもよい服装(雨具など)、長靴(または運動靴) ※サンダル不可