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スプレー缶・カセットボンベの出し方

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月25日更新

スプレー缶・カセットボンベは中身のガスを使い切って出してください

中身が残ったスプレー缶(エアゾール缶)、カセットボンベなどをそのままごみ集積所に出しますと、収集車両や処理施設で発火し、事故の原因となりますので、大変危険です。

ごみ集積所に出す場合は、次のとおりご協力をお願いします。

1 缶を振るなどして中身の有無を確認してください(中身のガスが残っている場合、「シャカシャカ」と音がします。)

2 スプレー缶(エアゾール缶)の中身が残っている場合、火気のない風通しの良い屋外で、スプレーボタンを押して完全に出し切ってください。(必要に応じて中身を布や紙類などに染み込ませてください。)
 「中身排出機構」(缶の中に残ったガスを抜くためのキャップ)などを利用してガスを完全に抜いてください。
 ※エアゾール缶に添付している「中身排出機構」の使用説明書をよくお読みになって使用ください。

 カセットボンベは、最後まで使いきってください。
 ※カセットボンベを最後まで使いきったはずなのに、まだ中身の音がする場合、商品に表示されているメーカーにお問い合わせください。

3 中身を使い切ったスプレー缶・カセットボンベは、穴を開けて、「飲料缶・スプレー缶」の日に、透明・半透明の袋に入れて出してください。

 

スプレー缶(エアゾール缶)・カセットボンベの中身の出し方等については、下記を参照またはお問い合わせください。