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サクラソウトラスト地の管理作業と自然観察会が開かれました

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月8日更新 ページID:0265466

 令和2年12月12日(土曜日)、サクラソウトラスト地(大字領家)で「サクラソウトラスト地の管理作業と自然観察会」が行われました。

サクラソウトラスト地

 平成2年、絶滅したと思われていたサクラソウが江川下流域のこの地で発見され、その保護と地域の貴重な自然を人々に伝えたいと願う市民により「サクラソウトラスト」が発足されました。

管理作業と自然観察会の様子

 当日は、サクラソウトラスト地についての解説や、保全の重要性についての説明のあと、実際に汗を流し、刈られたヨシの搬出などの管理作業を行いました。

 その後は講師の説明を聞きながら、自然の中を散策し、楽しく自然観察を行いました。

 お昼には大なべの豚汁がふるまわれ、お腹いっぱいで体も温まり、作業の疲れも吹き飛びました。

 この地に残る自然の豊かさを実感し、環境保護について考える機会となりました。

 参加者は過去最多の48名でした!今後も、より多くの方々にこの取組みにご参加いただき、環境保全活動や生物多様性の重要性を学ぶ機会になればと考えております。

サクラソウトラスト地についての説明保全活動の様子

 サクラソウトラスト地についての説明          管理作業の様子

自然観察会の様子集合写真

 自然観察会の様子                     たくさんの方々にご参加いただきました。ありがとうございました!