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「ながら運転」の厳罰化

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月11日更新

「ながら運転」の厳罰化について

 令和元年12月1日から、自動車や原動機付自転車を運転しながら携帯電話やスマートフォンを使用した場合の罰則等が強化されました。

 運転中に携帯電話などを使用する、いわゆる「ながら運転」は重大事故を引き起こす原因になる危険な行為です。絶対にやめましょう。

 

<運転中に携帯電話などを保持した場合>

 

改正前

改正後

罰則

5万円以下の罰金

6月以下の懲役

又は10万円以下の罰金

反則金

大型:7千円

普通:6千円

二輪:6千円

原付:5千円

大型:2万5千円

普通:1万8千円

二輪:1万5千円

原付:1万2千円

違反点

1点

3点

 

<運転中に携帯電話などを保持し交通の危険を生じさせた場合>

 

改正前

改正後

罰則

3月以下の懲役

又は5万円以下の罰金

1年以下の懲役

又は30万円以下の罰金

反則金

大型:1万2千円

普通:9千円

二輪:7千円

原付:6千円

適用なし

(反則金制度の対象外となり、全て罰則の対象に)

違反点

2点

6点(免許停止)

 

運転中に、どうしても携帯電話などを使用しなければいけないときは、必ず安全な場所に停車してから使用してください。

 

埼玉県ホームページ(外部リンク)