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自動車の不正改造は犯罪です!

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月14日更新

 自動車は、生活に欠かせない移動手段となっているのみならず、娯楽の道具としても認識されており、様々な部品等が販売されています。
 しかしながら、不正改造を施された車両が存在し、市民生活の安心・安全を脅かしていることが問題になっています。

不正改造は犯罪です

不正改造を実施すること、改造された自動車を走行させることの両方が法律により禁じられています。

不正改造車とは

クリアレンズ等不適切な灯火器および回転灯等の取付け

運転者席・助手席の窓ガラスへの着色フィルムの貼り付け

タイヤ、ホイールの車体(フェンダー)外へのはみ出し

基準外ウィングの取り付け

マフラーの切断・取り外しおよび基準不適合マフラーの装着

等の不正改造を施された車両です

不正改造車を排除する運動

 国土交通省では、不正改造車を排除し、車両の安全確保および環境保全を図るため、関係省庁、自動車関係団体等と協力して、「不正改造車を排除する運動」を全国的に展開しております。
 特に、6月を 「不正改造車排除強化月間」として重点的な取り組みを行っています。

 不正改造車の詳しい情報はこちらから

不正改造車を見かけたら下記まで情報をお寄せください!

埼玉運輸支局整備担当 渡邉
電話048-624-6981