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令和元年台風第19号による災害で被害を受けられた皆様へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日更新

令和元年台風第19号による災害で被害を受けられた皆様へ

国民健康保険

令和元年台風第19号により国民健康保険被保険者証を消失された方へ

 国民健康保険被保険者証を紛失、消失した場合には、来庁する方の本人確認書類(自動車運転免許証、パスポート、個人番号カードなど、顔写真付のものであれば1点、年金手帳など顔写真のないものであれば2点) と世帯主および手続きが必要な方のマイナンバーがわかる書類を持って、市役所本庁舎・支所・出張所で再発行申請をしてください。なお、支所・出張所でお手続きいただいた場合や、顔写真付き本人確認書類でない場合については郵送にて交付となりますのでご了承ください。

 本人確認書類等がない場合につきましては市役所1階11番窓口の資格課税担当(048-782-6471)にてご相談ください。

国民健康保険税の減免について

 被害の状況により、国民健康保険税が減免される場合があります。市役所1階11番窓口の資格課税担当(048-782-6471)にてご相談ください。申請には、り災証明が必要になります。

 り災証明については「り災証明書等について」をご確認ください。

医療機関への一部負担金の支払いについて

 上尾市では内閣府による「災害救助法」の適用に伴い、今回の台風19号による医療機関の受診時における医療費の窓口負担の免除について、次のとおりお知らせします。

対象者

 台風19号により住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をされた方

免除期間

 令和元年10月12日から令和2年9月30日までで医療機関に受診した医療費
 (免除期間が令和2年3月31日まででしたが、令和2年9月30日までに延長となりました。)

※保険適用外の治療や差額ベッド代、食事代などは免除の対象となりません。
※柔道整復師の受診や、あんま、マッサージ、針、きゅう等の施術は免除の対象とはなりません。

申請方法

・来庁する方の本人確認書類(自動車運転免許証、パスポート、個人番号カードなど、顔写真付のものであれば1点、年金手帳など顔写真のないものであれば2点)

・り災証明書

※本人確認書類がない場合につきましては市役所1階11番窓口の国保給付担当(048-782-6481)にてご相談ください。

※すでに一部負担金の支払いを終えている場合には、免除期間中の受診分について返金が行われることがあります。詳しくは市役所1階11番窓口の国保給付担当までお問い合わせください。申請手続きには医療機関の領収書が必要です。紛失等がないようご注意ください。

※社会保険等に加入している場合であっても、災害救助法の適用区域に住所を有する場合には、一部負担金の減免や徴収猶予が受けられる場合があります。詳しくは加入中の保険にお問い合わせください。

後期高齢者医療保険

令和元年台風第19号により後期高齢者医療被保険者証を消失された方へ

 後期高齢者被保険者証を消失した場合には、来庁する方の本人確認書類(自動車運転免許証、パスポート、個人番号カードなど、顔写真付のものであれば1点、年金手帳など顔写真のないものであれば2点) と手続きが必要な方のマイナンバーがわかる書類を持って、市役所本庁舎・支所・出張所で再発行申請をしてください。なお、支所・出張所でお手続きいただいた場合や、本人確認書類に不足がある場合については郵送にて交付となりますのでご了承ください。

 本人確認書類等がない場合や、代理の方が来庁する場合につきましては市役所1階12番窓口の高齢者医療担当(048-775-5125)にてご相談ください。

後期高齢者医療保険料の減免について

 被害の状況により、後期高齢者医療保険料が減免される場合があります。市役所1階12番窓口の高齢者医療担当(048-775-5125)にてご相談ください。申請には、り災証明が必要になります。

 り災証明については「り災証明書等について」をご確認ください。

医療機関への一部負担金の支払いについて

 上尾市では内閣府による「災害救助法」の適用に伴い、今回の台風19号による医療機関の受診時における医療費の窓口負担の免除について、次のとおりお知らせします。

対象者

 台風19号により住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をされた方

 ※令和2年4月1日以降は上記の方、かつ下記の要件を満たす方

 被保険者又は被保険者の属する世帯の世帯主が、次のいずれかに該当する

(1) 地方税法(昭和25年法律第226号)の規定により市町村民税が課されていないこと

(2) 地方税法の規定に基づく市町村の条例の定めるところにより市町村民税が減免されていること

免除期間

  令和元年10月12日から令和2年9月30日までで医療機関に受診した医療費
 (免除期間が令和2年3月31日まででしたが、令和2年9月30日までに延長となりました。)

 ※令和2年4月1日以降は対象者要件を満たし、一部負担金免除証明書を医療機関に提示する必要があります。

申請方法

 令和元年10月12日から令和2年3月31日の減免について

医療機関等の窓口で、台風19号により住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をされた旨を申告してください。

※後日、対象者であることの確認等をさせていただくことがあります。

 

 令和2年4月1日から令和2年9月30日までの減免について

・来庁する方の本人確認書類(自動車運転免許証、パスポート、個人番号カードなど、顔写真付のものであれば1点、年金手帳など顔写真のないものであれば2点)

・り災証明書

・被保険者または被保険者の属する世帯の世帯主の非課税証明書、または市民税が減免を受けていることがわかる書類(市税減免通知書等)

※本人確認書類がない場合につきましては市役所1階12番窓口の高齢者医療担当(048-775-5125)にてご相談ください。

※すでに一部負担金の支払いを終えている場合には、免除期間中の受診分について返金が行われることがあります。詳しくは市役所1階12番窓口の高齢者医療担当までお問い合わせください。申請手続きには医療機関の領収書が必要です。紛失等がないようご注意ください。

 

国民年金

国民年金保険料の免除

 住宅、家財その他の財産につき、被害金額がその価格のおおむね2分の1以上の損害を受けたときは、申請に基づき国民年金保険料が免除になります。

 免除となる対象者の範囲の詳細や申請手続については、市役所1階13番窓口の年金担当(048-775-5137)もしくは大宮年金事務所(048-652-3399)へお問い合わせください。

 詳しくは日本年金機構ホームページをご確認ください。

関連項目

台風19号被害に関する相談窓口について

り災証明書等について

国民健康保険税の納め方

医療機関を受診するときの一部負担金

後期高齢者医療保険料の支払い方法

国民年金保険料免除申請の被災地特例について

問い合わせ先

保険年金課

〒362-8501 上尾市本町3-1-1 本庁舎 1階

国民健康保険 資格課税担当 Tel:048-782-6471

国民健康保険 給付担当 Tel:048-782-6431

高齢者医療担当 Tel:048-775-5125

年金担当 Tel:048-775-5137