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特定健康診査・特定保健指導、国保人間ドック

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

平成30年度の受診期間は以下のとおりです。

 特定健康診査   平成30年5月1日から10月31日まで

 国保人間ドック  平成30年5月1日から平成31年2月28日まで

特定健康診査

 平成20年4月から内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)に着目した、生活習慣病予防のための「特定健康診査・特定保健指導」がスタートしました。

 これは、“生活習慣病の予防”を目的として医療保険者に実施が義務付けられた、医療費の適正化に向けた健康診査です。

対象者

 上尾市国民健康保険の被保険者で、年度末年齢40歳(昭和54年3月31日生まれの方)から75歳の誕生日前日までの人

 ※年度末年齢とは、平成31年3月31日時点の年齢です。

自己負担額

 無料(受診は年度内1回に限ります)

検査項目

【基本項目】

 身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)、理学的検査(身体診察)、血圧測定、血液、検尿、質問票

【詳細な検査項目】 

 貧血、心電図、クレアチニン、眼底

 ※眼底検査は医師の判断に基づき実施

 ※眼底検査未実施医療機関にて受診し、医師が必要と判断した場合に眼科医療機関を紹介される場合があります。

受診方法

 対象者には「特定健診受診券」をお送りします。別表の実施医療機関に連絡のうえ受診してください。

 ※国民健康保険の資格がなくなったときは、すみやかに上尾市保険年金課に受診券を返却してください。誤って受診すると市から健診費用の返還請求があります。

 ※年度内に75歳になる人は、受診期限が誕生日の前日となります。

   なお、75歳になると後期高齢者医療制度から「後期高齢者健康診査受診券」が届きます。

受診券発送時期

 対象者には「特定健康診査受診券」を4月下旬に発送します。

 ※4月以降、国保に加入した人には、後日受診券を発送します。

国保人間ドック

 国民健康保険加入者が人間ドックを受けるとき、検診料の一部を補助します。

対象者

 上尾市国民健康保険の被保険者で、検診当日35歳以上で、納期までの保険税を完納している人

補助金額

 2万円(ただし検診料が2万円を超えない時は検診料の金額)

 ※自己負担額は検診料から補助額を差し引いた金額となります。

 ※補助は年度内1回に限ります。特定健診対象者は、先に特定健診を受診した場合は補助の申請はできません。

検査項目

人間ドック検査項目 [PDFファイル/162KB]

申込方法

【指定医療機関で受診する場合】

別表の指定医療機関へ予約をした後、以下のものを持参して、保険年金課(市役所1階11番窓口)、または各支所・出張所で申請してください。

 (1)被保険者証(40歳以上の人については特定健診の受診券が必要)

 (2)最近納付した保険税の領収書(口座振替・年金納付の人を除く)

 ※各支所・出張所の場合は受診日の15日以前の申請に限ります。

【指定医療機関以外で受診する場合】 

医療機関で受診をした後、以下のものを持参して、保険年金課(市役所1階11番窓口)で申請してください。ただし、補助は市の指定する必須検査項目をすべて含んでいる人間ドックに限ります。

 (1)被保険者証(40歳以上の人については特定健診の受診券が必要)

 (2)最近納付した保険税の領収書(口座振替・年金納付の人を除く)

 (3)検診結果

 (4)検診費用の領収書

 (5)振込口座がわかるもの

 ※必須検査項目(別表の検査項目をご覧ください)を満たしていない時は、補助の対象外となりますので、事前にご確認のうえご注意ください。

 ※申請期限は、平成31年3月31日です。(ただし、受診日が平成31年2月1日から3月31日までの場合は、平成31年5月31日になります。)

受診の取り消し・変更の手続き

 指定医療機関で受診する場合、予約の取り消し、または受診日・受診する医療機関などの変更をするときは、医療機関に変更の連絡をするとともに、保険年金課へ受診票の返却や再度申請の手続きが必要になりますので、ご注意ください。

 ※変更前の受診票を医療機関に提出しても補助の対象とはなりません。

 

※受診できるのは、「特定健康診査」と「国保人間ドック」のいずれか年度内1回となります。重複しての受診や、誤って受診した場合は、市から検診料補助額の返還請求をする場合があります。

 



特定保健指導

 特定保健指導とは、特定健診の結果により、保健指導の必要な人が専門家(医師・保健師・管理栄養士など)から受けられる、メタボリックシンドロームの予防・改善に役立つ食事や運動などの指導のことです。

特定保健指導利用券の郵送

 メタボリックシンドロームによる生活習慣病のリスクが高いと判定された人には、おおむね健診の2カ月後に保健指導の案内を郵送します。保健指導はリスクの程度により次の2段階に分かれます。

積極的支援

 メタボリックシンドロームによる生活習慣病のリスクが重なっている人が対象。

 保健師や管理栄養士などとの個別面接など3カ月以上継続的な健康づくりの支援を受けます。

 実施機関/上尾市保健センター

動機付け支援

 メタボリックシンドロームによる生活習慣病のリスクが出始めている人が対象。

 医師・保健師や管理栄養士などから個別の指導を受けて、メタボリックシンドロームの改善に取り組みます。

 実施機関/別表の実施医療機関


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