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平成31年度 高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種公費助成について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月19日更新

高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種公費助成について

平成31年4月1日から令和2年3月31日まで

【肺炎球菌とは】

 肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約3から5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が何らかのきっかけで増殖することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。

 

【肺炎球菌予防ワクチンとは】

 肺炎球菌には 93 種類の血清型があり、平成26年10月からの定期接種で使用される「ニューモバックスNp(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」は、そのうちの23種類の血清型に効果があります。また、この23種類の血清型は成人の重症の肺炎球菌感染症の原因の約7割を占めるという研究結果があります。

 

 平成31年4月1日から令和2年3月31日までの公費助成対象者

生年月日平成31年度に迎える年齢

過去に高齢者肺炎球菌ワクチン「ニューモバックスNp(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」を接種したことがない以下のいずれかに該当する人

<国が定める助成対象者>

昭和29年4月2日から昭和30年4月1日生まれ65歳
昭和24年4月2日から昭和25年4月1日生まれ70歳
昭和19年4月2日から昭和20年4月1日生まれ75歳
昭和14年4月2日から昭和15年4月1日生まれ80歳
昭和9年4月2日から昭和10年4月1日生まれ85歳
昭和4年4月2日から昭和5年4月1日生まれ90歳
大正13年4月2日から大正14年4月1日生まれ95歳
大正9年4月1日以前生まれ100歳以上

60歳以上65歳未満の人のうち、慢性高度心・肺・腎機能・免疫機能等不全で身体障害者手帳1級程度の人

※公費の定期接種に関係なく、過去に高齢者肺炎球菌ワクチン「ニューモバックスNp(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」を接種したことがある人は公費助成の対象とはなりません。

※平成31年3月、厚生労働省において定期接種の対象者の拡大を継続することが決定したため、66歳以上の人でこれまで一度も高齢者肺炎球菌を接種したことがない人に、引き続き接種機会が設けられました。

<上尾市独自助成>

国が定める公費助成対象者(上記表)のほか、以下の(1)(2)どちらにも該当する人は市独自の助成対象となります。

(1)平成31年度に76・77・78・79・81・82・83・84・86・87・88・89・91・92・93・94・96・97・98・99歳になる人

(2)過去に高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがない人(任意接種も含む)

接種費用・接種回数

【接種費用】

5,000円

【接種回数】

1回

接種方法・実施医療機関

【接種方法】

実施医療機関に予約した後、健康保険証、予診票(市内委託医療機関・保健センター・各支所出張所にある)、接種費用5,000円を持って実施医療機関へ接種に行ってください。

 市内委託医療機関一覧 [PDFファイル/86KB]

※市内委託医療機関以外で接種する場合は、上尾市東保健センターへお問い合わせください。

高齢者肺炎球菌の予防接種について(厚生労働省ホームページへリンク)


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