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「新しい生活様式」と「マスクの着用の考え方」を取り入れて新型コロナウイルス感染拡大防止に努めましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年10月20日更新 ページID:0253133

「新しい生活様式」の実践について

新しい生活様式

 新型コロナウイルス感染症は、無症状や軽症の人であっても、他の人に感染を広げてしまいます。新型コロナウイルス感染症対策には、自らを感染から守るだけでなく、自らが周囲に感染を拡大させないことが不可欠です。「新しい生活様式」としてお一人おひとりの生活にあった感染拡大防止策を日常生活に取り入れてみてください。実践例を以下に示します。

【感染防止の3つの基本】

 (1)身体的距離の確保 

 (2)マスク着用 

 (3)手洗い

 *人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空ける。

 *会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。

 *外出時や屋内でも会話をするとき、人との間隔が十分とれない場合は、症状がなくてもマスクを着用する。ただし、夏場は熱中症に十分注意する。

 *家に帰ったらまず手や顔を洗う。人混みの多い場所に行った後は、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。

 *手洗いは30秒程度かけて水と石鹸で丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)。

 ◎高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

【移動に関する感染対策】

 *感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。

 *発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする。接触確認アプリの活用も。

 *地域の感染状況に注意する。

【日常生活】

 *まめに手洗い・手指消毒。

 *咳エチケットの徹底。

 *こまめに換気(エアコン併用で室温を28℃以下に)。

 *身体的距離の確保。

 *「3密」の回避(密集、密接、密閉)。

 *一人ひとりの健康状態に応じた運動や食事、禁煙等、適切な生活習慣の理解・実行。

 *毎朝の体温測定、健康チェック。発熱または風邪症状がある場合は無理せず自宅療養。

【生活場面ごとの例】

 <買い物>

 *通信販売も利用。

 *一人または少人数ですいた時間に。

 *電子決済の利用。

 *計画を立てて素早く済ます。

 *サンプルなど展示品への接触は控えめにする。

 *レジに並ぶときは、前後にスペースを保つ。

 <食事>

 *持ち帰りや出前、デリバリーも。

 *屋外空間で気持ちよく。

 *大皿は避けて、料理は個々に。

 *対面ではなく、横並びで座る。

 *料理に集中し、おしゃべりは控えめに。

 *お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避ける。

 <公共交通機関の利用>

 *会話は控えめにする。

 *混んでいる時間帯は避ける。

 *徒歩や自転車利用も併用する。

 <娯楽・スポーツなど>

 *公演はすいた時間、場所を選ぶ。

 *筋トレやヨガは十分に人との間隔をあける。自宅で動画を活用も。

 *ジョギングは少人数で。

 *すれ違う時は距離をとるマナー。

 *予約制を利用してゆったりと。

 *狭い部屋で長居をしない。

 *歌や応援は、十分な距離かオンライン。

 <イベント等への参加>

 *接触確認アプリの活用を。

 *発熱や風邪の症状がある場合は参加しない。

【働き方の新しいスタイル】

 *テレワークやローテーション勤務

 *時差通勤でゆったりと。

 *オフィスは広々と。

 *会議はオンライン。

 *対面での打ち合わせは換気とマスク。

マスク着用の考え方について

令和4年5月20日付で、厚生労働省から以下のとおりマスク着用の考え方が示されました。
引き続き、マスク着用を含めた基本的な感染対策(手指衛生や換気など)を徹底していただくようお願いします。

マスク着用の考え方

 
  身体的距離が確保できる
(身体的距離…2m以上を目安)
身体的距離が確保できない
屋内(注) 屋外 屋内(注) 屋外
会話を行う 着用を推奨する
(十分な換気など感染防止対策を講じている場合は外すことも可)
着用の必要はない(事例1) 着用を推奨する 着用を推奨する
会話をほとんど行わない 着用の必要はない 着用を推奨する(事例2) 着用の必要はない(事例3)

(注)外気の流入が妨げられる、建物の中、地下街、公共交通機関の中など

リーフレット「マスクの着用について」(厚生労働省) [PDFファイル/212KB]

≪事例≫

  1. ランニングなど離れて行う運動、鬼ごっこなど密にならない外遊び→着用の必要はない
  2. 通勤電車の中→着用を推奨する
  3. 徒歩での通勤など、屋外で人とすれ違うような場合→着用の必要はない

夏場については、熱中症防止の観点から、屋外の「着用の必要はない」場面で、マスクを外すことを推奨
お年寄りと会う時や病院に行く時など、ハイリスク者と接する場合にはマスクを着用する

小学校就学前の児童のマスク着用について

「保育所等では、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めない。なお、施設内に感染者が生じている場合などにおいて、施設管理者等の判断により、可能な範囲で、マスクの着用を求めることは考えられる」

気温・湿度が高い夏場には、熱中症の予防の観点から、周りの人との距離が確保できる屋外ではマスクを外すことが推奨されています。

 

新しい生活様式を健康にの画像

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめました(厚労省)(外部サイト)

熱中症を予防しましょう!


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