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【初回接種(1・2回目接種)用】アストラゼネカ社の新型コロナワクチン

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年6月23日更新 ページID:0285605

【初回接種(1・2回目接種)用】アストラゼネカ社の新型コロナワクチン

アストラゼネカ社のワクチンについてご案内します。

※本ワクチンは、必要な場合を除き、原則として40歳以上の人が対象となります。

ただし、他の新型のコロナワクチンに含まれる成分に対してアレルギーがあり接種ができない等、特にアストラゼネカ社のワクチンの接種を希望する場合は、例外的に18歳以上40歳未満でも接種可能です。

アストラゼネカ社ワクチンの接種終了について

令和4年9月30日をもって、接種終了となります。
アストラゼネカ社ワクチンによる初回接種(1・2回目接種)をご希望の場合は、1回目接種を可能な限り令和4年7月までに受けるようにしてください。

なお、埼玉県等により、アストラゼネカ社ワクチンの初回接種を希望する人がいないと判断された場合は、令和4年9月30日より前にアストラゼネカ社ワクチンの接種が終了となる場合があります。
アストラゼネカ社ワクチンの接種終了時期の詳細については、埼玉県ホームページ等でご確認ください。

アストラゼネカ社製ワクチンの埼玉県内での接種について(埼玉県ホームページ)

接種の回数と間隔

・1回目の接種後、通常、4週間から12週間の間隔で2回目の接種を受けてください。ただし、最大の効果を得るためには、8週以上の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。(接種後12週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。)
・1回目に本ワクチンを接種した場合は、2回目も必ず同じワクチン接種を受けてください。

 

ワクチンの有効性

新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。
ワクチンを受けた人が受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。(発症予防効果は約70%と報告されています。)
なお、本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから15日程度経って以降とされています。現時点では感染予防効果は明らかになっていません。ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

 

本ワクチンの特徴

アストラゼネカ社のワクチンはウイルスベクターワクチンという種類のワクチンです。ウイルスベクターワクチンとは、風邪のウイルスであるアデノウイルス(増殖できないよう処理が施したもの)に、ウイルスのたんぱく質を作る基になる情報を組み込んで、体内に注射します。体の中でこの情報をもとにウイルスのたんぱく質の一部が作られ、それに対する抗体ができることで、ウイルスに対する免疫ができます。

 

安全性について(副反応)

主な副反応は、注射した部分の痛み、筋肉や関節の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。

起こるかもしれない体の症状

・注射した部位の痛みや腫れ、かゆみ
・吐き気、嘔吐
・筋肉や関節の痛み
・頭痛
・疲労、悪寒、発熱
・アナフィラキシー

また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。

さらに、ごく稀ではあるものの 、ワクチン接種後に血小板減少症を伴う血栓症、毛細血管漏出症候群、ギラン・バレー症候群などの脱髄疾患を発症した例が、海外で報告されています。接種後に次のような症状が現れたら、速やかに医療機関を受診してください。

・持続する激しい頭痛、目のかすみ、息切れ、錯乱、けいれん、胸の痛み、足のやむくみや痛み、持続する腹痛、接種部位以外の内出血(あざ)などの症状

 ※これらの症状の殆どは接種後28日以内に起きることが多く、また、2回目の接種後よりも1回目の接種後に起きることが多いです。

・手足のむくみ、低血圧などの症状

・手足の力が入りにくいなどの運動障害、しびれなどの感覚障害、排尿・排便障害、目のかすみなどの視力障害


なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談しましょう。
万が一、ワクチンの接種によって健康被害が生じた場合には、国による予防接種健康被害救済制度があります。

(リーフレット)ご存知ですか 予防接種健康被害救済制度 [PDFファイル/852KB]

(厚生労働省)新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(外部リンク)

 

ワクチンの接種を受けることができない人、注意が必要な人

下記に当てはまる人は、本ワクチンの接種ができない、または接種に注意が必要です。
当てはまるかどうかや、ワクチンを受けて良いか、ご不明な人は、その病気を診てもらっている主治医にご相談ください。
また、当てはまると思われる人は、必ず接種前の診察時に医師へ伝えてください。

 

受けることができない人

・明らかに発熱している人(※1)
・重い急性疾患にかかっている人
・本ワクチンの成分に対し過敏症(※2)の既往歴のある人

・新型コロナウイルスワクチン接種後に血小板減少症を伴う静脈もしくは動脈の血栓症を起こしたことがある人

・毛細血管漏出症候群の既往のある人
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある人


(※1)明らかな発熱とは通常37.5度以上を指します。ただし、37.5度を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

 

注意が必要な人

・抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある人ketuekisarasara

・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人

・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人

・過去に予防接種を受けて、接種2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状が出た人

・過去にけいれんを起こしたことがある人

・本ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある人

妊娠中、又は妊娠している可能性がある人、授乳されている人は、接種前の診察時に必ず医師へ伝えてください。

本剤には、これまでのワクチンでは使用されたことのない添加剤が含まれています。過去に、薬剤で過敏症やアレルギーを起こしたことのある人は、接種前の診察時に必ず医師へ伝えてください。

 

接種当日の注意事項

・接種前に、ご自宅で体温を測定し、明らかな発熱がある場合や体調が悪い場合などは、接種を控え、接種を受ける予定の施設にご連絡ください。
・ワクチンは、通常、三角筋(上腕の筋肉)に接種するため、肩の出しやすい服装でお越しください。

 

ワクチンの情報

新型コロナワクチン予防接種についての説明書(アストラゼネカ社ワクチン) [PDFファイル/938KB]

 

〇アストラゼネカ社の新型コロナワクチンについて(外部リンク)

厚生労働省のホームページにて、詳細をご覧になることができます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_astrazeneca.html

 

 

このページに関するお問い合わせ先

上尾市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

電話 0570-002-203  Fax 048-776-7355

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