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成年後見制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

認知症などで判断能力が不十分なため、財産の管理などができなくなった高齢者を法律面や生活面で支援する制度です。

不十分な判断能力を補うため、本人に代わって、財産の管理や福祉サービス契約の締結などをする援助者(通常は家族や弁護士など)を、裁判所が選任します。

手続きは家庭裁判所で行います。申し立ては、本人や家族などが行います。

問い合わせ

・埼玉県社会福祉協議会 権利擁護センター 電話:048-822-1204
・さいたま家庭裁判所 後見センター 電話:048-863-8816

市長による申し立て

四親等内の家族がいない人は、市長が代わって申し立てを行います。