ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 高齢介護課 > 介護保険料の納め忘れにご注意を

介護保険料の納め忘れにご注意を

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月1日更新

介護保険料の納め忘れにご注意ください

65歳以上の人(第1号被保険者)は、次の(1)~(5)の場合、介護保険料の納付方法を確認してください。

(1)65歳になった
特別徴収(年金天引き)になるまでの間、納付書または口座振替で納めてください。
(2)転入した
前住所地で年金天引きだった人も、転入した年度の保険料は納付書または口座振替で納めてください。年金天引きは翌年度からになります。
(3)転出・死亡した
資格喪失月の前月までの月割り保険料を納めてください。介護保険料額変更通知書を送付しますので、確認の上、納めてください。
(4)年金の差し止めで年金天引きが中止になった
保険料を納付書または口座振替で納めてください。
(5)年金天引きになっているが保険料の段階が上がった
保険料の増額分を納付書または口座振替で納めてください。

※(1)(2)で翌年度以降も年金天引きにならない人は、納付書または口座振替での納付になります。

未納が続くと介護サービスの利用料の支払い方法が変更になります

介護保険制度は、高齢者の介護を社会全体で支える制度です。制度の公平性を保つため、介護保険料を納めていない状態が長期間続く場合は、介護サービスの利用料の支払い方法が次の(1)~(3)に変更になる場合があります。

(1)滞納状態で1年経過した保険料がある
利用料の自己負担額が10割になり、後で市に申請して給付分を受け取ることになります。

(2)滞納状態で1年6カ月経過した保険料がある
利用料の自己負担額が10割になり、給付が一時停止されます。それでもなお納付されない場合は、一時停止の給付費から滞納保険料額を差し引くことがあります。

(3)時効のため納付できなくなった保険料がある
利用料の自己負担額が3割(または4割)になることがあります。また、高額介護サービス費などの支給は受けられなくなります。

納付が困難な場合は早めに相談を

特別な事情により納付が困難なときは、保険料の分割納付や減額(審査あり)を受けられる場合がありますので、早めに高齢介護課に相談してください。