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第20回あげおヒューマンライツミーティング21~人権について考えるつどい~が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月9日更新

壇上でアピールする

12月7日、上尾市コミュニティセンターで「第20回 あげおヒューマンライツミーティング21~人権について考えるつどい~」が開催されました。この催しは人権問題について意識を高めるため、毎年人権週間に合わせて開催されています。

東町小合唱団のミニコンサートが開かれ、観客はすてきな歌声に聞きほれました。

東町小合唱団 東町小合唱団


人権講演会では、LGBTについて女装パフォーマーとして活躍しているブルボンヌさんによる講演が行われました。

LGBTとは何か、昨今で言われるオネエとはどういうことかなど、メディアで活躍しているタレントを例に出し、わかりやすく解説しました。また、講演の最中、客席に降りて観客と交流をしました。ブルボンヌさんが「自由に写真を撮ってください」というと観客はスマートフォンを取り出し、思い思いに写真を撮ったり握手を求めたりして交流を楽しみました。

ブルボンヌさん 観客と交流するブルボンヌさん

ブルボンヌさん 講演するブルボンヌさん

 

人権標語・作文では市内小・中学校の児童・生徒から公募した中で、優秀作品を表彰しました。

人権標語・作文の表彰者 表彰者


その他にも、女性・子ども・障害者・外国人・同和問題などの人権問題に取り組む市民グループが、それぞれの会場に分かれてワークショップ、ミニ講演、展示などを行いました。

国際交流団体 彩の子ネットワーク

手をつなぐ親の会 認知症キャラバンメイト

いじめサミット 部落解放同盟


来場者は関心のあるテーマを選んで参加し、差別や偏見のない社会の実現に向けて、身近でできることについて真剣に考えていました。