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「AGEOまちフェス2017」が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月2日更新

JR上尾駅ペデストリアンデッキ特設ステージでの演奏の様子

 9月30日、JR上尾駅を中心とした東西のショッピングエリア”まちなか”(中心市街地)の活性化を目的に、「音楽」と「食べ歩き・飲み歩き・買い歩き」をテーマにした「AGEOまちフェス2017」が開催されました。

 JR上尾駅ペデストリアンデッキ特設ステージ、ショーサンプラザセンターコート、カフェ・ド・グランベルの3カ所の会場では、プロのミュージシャンによる迫力の演奏が披露され、どの会場もライブハウスのような興奮と熱気にあふれていました。

GOING UNDER GROUNDのライブの様子 アッピーと共演する井乃頭蓄音団

カフェ・ド・ブランベルでの演奏の様子 カフェがライブハウスに変身

 

 ことしで5回目を迎えるまちフェスに毎年来場しているという女性は「音楽を聞くことが好きなので、毎年このイベントを楽しみにしています」と笑顔で話してくれました。また、ある男性は「気になって足を止めて聞いていましたが、すっかり夢中になりました」と素敵な音楽との出会いを喜んでいました。

 はじめは静かに聞いていた観客も、ステージが進んでいくと手拍子をしたりリズムにあわせて体を動かしたりと、思い思いに音楽を楽しんでいました。

 JR上尾駅ペデストリアンデッキでは出演者によるストリートパフォーマンスも行われ、道行く人たちも足を止めて聞き入っていました。

EMPTY KRAFTによるストリートパフォーマンス

井乃頭蓄音団によるストリートパフォーマンス

 また、丸広百貨店上尾店6階催事場では「上尾グルメフェス」が行われ、ライブの合間に訪れた人たちは上尾のおいしいグルメの数々に舌鼓を打っていました。「まぐろ解体ショー」では、重さ約60キログラムのクロマグロが切り分けられるたびに、観客から大きな声援と拍手が送られていました。

まぐろ解体ショーの様子

駅周辺は、心躍る音楽とたくさんの笑顔に包まれ、大いに賑わいました。

駅前は買い物客で大賑わい 「若駒」による和太鼓演奏 上尾高校書道部による書道のパフォーマンス 上尾市消防音楽隊によるオープニング演奏