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「あげおワールドフェア2019」が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月16日更新

バリの踊りを踊る女性

10月6日、文化センターで「あげおワールドフェア2019」が開催されました。

このお祭りは、文化的な背景の異なる市民が、互いに協力し交流を深めることを目的に、世界の国々と地域・文化を紹介するもので、1993年に開催された第1回から数えすでに四半世紀を越えているお祭りです。

会場には約3,000人が来場して、外国籍市民と交流を深めました。

キッズスポット・PRルーム

キッズスポットでは、タイのムエタイ体験も行われ、大人も一緒になって汗を流す様子が見られました。

キックを練習する少年 キックの練習をする女性

各国の展示ブースでは、衣装や日本との関わりについての展示、また、PRルームでは、世界の歌や踊りが披露され、観客も一緒になって歌や踊りを楽しんでいました。

オーストラリアのブース 世界各国のブース1

世界各国のブース2 多文化子育てお母さんの会のブース

日本語コーナー フィリピンのバンブーダンス体験  

ステージ

ステージでは、オープニングセレモニーに続き、今年の夏、埼玉県のNHKコンクールで見事銅賞を受賞した上尾市東町小学校コーラス部による合唱が披露されました。

東町小学校の合唱シーン1 東町小学校の合唱シーン2

その後は、各国の踊りや音楽が披露されました。バリの踊りの途中で「ガムラン」と呼ばれる、2台で一対となる打楽器の複雑な倍音が、人間にとって癒しとなる効果があること、「ガムラン」の音の間を埋める竹笛がメロディを奏で、踊りの伴奏を構成していること、などが解説されました。

バリの竹笛を演奏する女性 バリの踊りを踊る女性たち

物販コーナー

カフェコーナーでは、東ティモールのフェアトレードコーヒーが販売されていました。

カフェコーナーの女性たち

ネパールのカレンダーは、日本の紙すきの技術を現地に伝え、現地の「ロクタ」という原料(日本でいう「こうぞ」「みつまた」)を用いて紙すきから制作している人気商品で、リピーターも多いとのことでした。現地の鮮やかな発色の挿し絵ともマッチしていて、素朴な味わいが出ていました。

物販コーナーがあるホールの全景 ネパールの手づくりカレンダー

ケニアのアクセサリーコーナー トカゲの置物たち 

あげおワールドフェアは、毎年行われているイベントです。ぜひ世界の人々との交流を楽しみにお出かけください。